日曜日に、プロポーズしました。私が。

我が家の駐車場で。明るい雰囲気ではなかったけど、前向きだったんじゃないかと思う。父が思ったより長く行きられる可能性が少ないこと。泣きたくないけど、涙が出てきて…ひで君は「うんうん」って聞いてくれた。
「あやも時間をみて千葉に連れて行かないとと思っているよ」

って言ってくれた。

「この年齢にしたら世間知らずだし、洗濯もひで君みたいに上手にできない。ひで君にとったら物足りないかもしれないけど、これから頑張るから。もっと頑張るから。」
って言ったら、

「じゃあ、おれができないことをあやがやってくれれば良いんだよ」

「ひで君よりできることなんて、何もないよ」

「ん。料理かなぁ。おれは、全くダメだから、そこを頑張ってくれれば良いの」

「そかぁ。ほんとにダメな子でごめんね」

「良いんだよ。おれはあやのグウタラなところとか、気の抜けたところを見ると頑張らないとと思うんだよね!結婚する時はみんなに祝福して欲しいと思ってる。」

って言われた。個人的にはちょっと段取りを早めにしていきたいけど、ひで君のペースもあるのでそこのところを気をつけながら、話を進めて行こうと思います。父に抗がん剤があいますように。