昨日、ひで君と会いました。まずは、おいしいご飯を楽しく食べた。ひで君は、私の好きなものを覚えてくれていて頼んでくれる。優しくて、いつもご飯を取り分けてくれる。で、ふたりでいろいろな話しながらいっぱい食べる。私の好きなものは、ひで君が好きなものがあっても譲ってくれる。子供みたいな感じかもしれない。ここのところ、いろいろあって帰りの車ではちょっと真剣な話もした。父親が体調不良なこと、仕事のこと、今後のこと…いろいろ話しました。ひで君は私の頭をなでながら、絶対無理しちゃダメだと言ってくれた。この人しかいないんじゃないかって、ホントによく思う。車の中でそろそろお別れの時間かなぁと思って、ひで君の腕時計を確認した。
あと、5分しか一緒にいれない…。
いろんな背景もあって、すごく不安だったから、ダメだとは思っていても、聞いちゃった。
『今はひで君は部署とかかわって大変だと思う。私も先が見えないし、なんともいえない。でも、ひで君のお仕事も私の仕事も落ち着いてひと段落したら、私はひで君と一緒に暮らしたいと思っているよ。』
今は大変な時期だし、こんなこと言ったら重いと思われるに決まってる。でも、言いたかった。
ひで君に関しては、不満もないし不安もない。でも、ひで君と今後に関しては、お互いの現状から考えると、正直少し不安を感じてた。2,3秒の無言の時間が経って、ひで君は

『俺も同じ考えだよ。早く一緒に居られればと思う。だから、仕事頑張るから。あやを支えられるようになりたいと思ってる。』

うん、無理はしないよ。無理はしない。ゆっくり頑張るから。私も、ひで君を支えられるような人になれるよう頑張るから。これからも、ずっと一緒にいてくださいキラキラ