ひで君とさわやかに行ってきました。週末で混んでいたけど、ハンバーグおいしかったです。
そのあとは、市役所に戻って車内でお話して、中央公園を散歩したりしました。もう秋だし、二人とも薄着だったから肌寒くて初めは震えてました。ベンチでいろいろくだらない話をしてたけど、寒くなってきたので車内に戻りました。いつも23時過ぎると母親からものすごい数のメールが届く。
『何時だと思ってるの』
『早く帰ってきなさい』
もういい歳なのに。わかっているけどなかなか帰りたくならない。そういうメールが来ると、余計に帰りたくなくなる。多分、父親が祖母のところに行ってるからっていう甘い考えもあると思う。ひで君が『もっと一緒にいたい』
って何回か言った時『私も』って答えた。
『でも、あまり遅いとあやの両親になんか言われちゃうね。』
『ん?』
『ほら、俺と一緒にいて遅くなると、俺と会いにくくなったりとか。』
『両親に言ってないから、大丈夫』
大丈夫なわけないのにね。正直言うと、言ってないぶんちょっと気まずい。もともと、彼氏ができても家族には話さないし。言ったら会えなくなるって思っちゃう。平日に遅くまで仕事して、時間調整してやっと日曜と水曜に遅くまで会えるのに…でもよくよく考えると、それじゃあ親も心配するよね。そこから昨日はいっぱいひで君に弱音を吐いた。他の人にも言わないくらい。
『仕事がきつい』
『辞めたい』
でも、ひで君は嫌がらずに最後まで聞いてくれて
『俺はあやと会う為に働いてるんだよ。普段は頑張って働いて、あやが休みの日にいっぱい会えるように。だから、あやも無理はダメだけど頑張るんだよ。抜けるところで力は抜きながら。今、頑張ってるのはよくわかるし、きついのもわかる。よく考えた上でのことなら辞めてもいいと思うよ?それに、車で1時間くらいなんて遠くないから。会おうと思えば、他の日でも会えるんだから。』
そうだよね。いつでも会えるんだよ。でも、帰りが遅いのがネックなんだよ…。