本日、ガンの主科、放射線治療科に受診してまいりました。
CT検査と採血(スピッツ5本!!)して診察室に入りまして、私の「結果はどうでしたか?」の問いに、先生「何が?」と聞き返され、後ろの看護師さんに「今日はCT検査をしています。」と促され、ようやく、CT画像を見ておりました。
・・センセ、大丈夫か!?
その後も、私の抗がん剤種類を私に聞いたり、過去や他科の報告をPCモニターで確認しながら・・
「アンタ、奇跡やな・・」とポツリ
主治医先生の昭和の俺様Dr.は、事あることに、そー仰います。
ペンプロリズマブ(免疫チェックポイント阻害薬)が、本当に良く効いていると仰いますが、じゃあ、なんで中止したのよ!? じゃあ、今服薬中のTS-1は気休めなんかい!? と、突っ込みたくなりますが我慢しました。
CT検査の結果で、ガンの詳しい事は解らないそうです。
でも、保険点数上、CTを挟まないといけないそうで、来月のPET検査、再来月の内視鏡検査でガンの広がりや転移を診るそうです。
それまで無治療かと思いましたが、現行のTS-1の服薬を続けます。
んっー、やっぱ、殺細胞系の抗がん剤は副作用が辛いんだよなー・・とゲンナリです。
ふと考えたのは、私の体の不調は、ガンによるものでなくて、抗がん剤によるもの?? デス。
何はともあれ、本日のCT検査で肺は奇麗で、春先からの咳に「肺転移か!?」と心配していたので、それはクリアーです。
でも、予想外に調子が狂い、cvポートのフラッシュ(管を保つための掃除)について伝えるのを忘れました。
んっー、どうしたもんかの。