Katatsumuri -easygoing days- -7ページ目

春

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「店先に 春のお花が並んでいたから」といただいた。
とっても良い香り。

来たる春の喜びをおすそ分け。

嬉しくなった。

遅ればせながら

新婚の友人夫妻宅にお泊り。
そこで…初めてのWii

面白かった!!
こんなに楽しめると思っておらず、
かなり盛り上がってしまいました。

一人夢中になっている私を見て、
「もっと早くにやらせてあげればよかったねぇ…」
と目を細める友人夫婦。。
ちゃっかりユーザ登録していただきましたー〓

備忘録・ちょっと観にいきたい。

『わたしいまめまいしたわ』 東京国立近代美術館

丸の内。

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ちょっぴり旅行気分になった仕事が終わり、東京駅着。
友人オススメのパエリアを食べに丸ノ内へ。


幸せ話を聞いて、幸せになる。


窓の外には 右に左に行き交う電車。新幹線。

めまぐるしく動く毎日の中で、ふと静止・充電できる時間。

あぁ充実した時間だ。


幸せのおすそ分けを ありがとう。

2008年

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コトシモ ヨロシク オネガイシマス

クリスマス

クリスマスであることを実感する、あったかいプレゼント。

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赤いラッピングに包まれた、可愛いチョコレート。

毎年、変わらずに贈ってくれるその優しさが、身にしみます。(昨年  一昨年 )


今年も、ありがとうね。おばあちゃん。

軽く一杯。

22時半開始、0時終了。

まわったお店は2軒。


突然届く飲みの誘いは、大抵やさぐれモードなとき。

(私も先月お世話になりました)

なのだけど今回はそうではなく。


とりあえずの近況報告から始まり、

放っておいても大丈夫なのに、お節介に心配していること等など

ぶっちゃけトークを肴にお酒を酌み交わす。


丸の内のビル。

目の前に広がるのは、右へ左へと行きかう電車・新幹線。立ち並ぶビル。

窓の外に、東京が広がっていた。

徒歩10から15分圏内で働いているのに、こちら側で飲むことはないなぁと思う。



2軒目のビア・カフェでは

「軽く呑もうか」という22時頃の会話は忘れてしまった。

師走の慌ただしさを忘れさせてくれた、ひととき。

ありがとう。

眩しいもの。


銀杏です

拾い上げた大きな銀杏の葉を、誇らしげに見せる子供。

驚いてみせる母親。


ベンチに腰掛け 愛犬に話しかけるご老人。


平和で幸せな、まぶしい光景。


落ち葉が一枚、また一枚。

重なり積もった葉を踏みしめるときの、

空を歩くような 雪を踏みしめるような感触。


こんな風に、たくさんの経験が 人との出会いが 私の道を敷き詰めていく。

陽だまりの下のように、訪れてくる人をあたたかい気持ちにできますように。


蜜柑

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母から届いた、蜜柑(と柿)


子供の頃から、いちどきに食べるみかんの数がハンパなく多い(らしい)

大体、5~6個は食べてしまう。多いときは10個以上。


普通だと思っていたけれど、そうではないらしいと気づいたのは高校生の頃。

以来、伝えるように心がけている言葉。


「蜜柑は別腹なのです。」


頼んでいた本が届いた際、一緒に入っていた蜜柑。

・・・・3日ほどで完食。しました。

或る秋の日

どちらかといえば、紅葉より、黄葉がすき。

毎年、外苑前の銀杏並木を観に行く。

時には1人で、時には誰かと。


木漏れ日を受けて光る黄葉。

光を受けた葉が、透き通るように明るい。

見頃の時期には、黄金色といっていいほど、眩しく綺麗な色のじゅうたんが目の前に広がる。


午後の日差しが似合うから。

わざわざ「名所」と言われる遠方へ出かけなくても
街のいたるところに「名所」があるから。

そこを歩く人達の笑顔・日常、その光景に、幸せな気持ちになれるから。

だから 好きなんだと思う。



講演会を抜け出して、向かった先は外苑前。

「外苑前の銀杏並木を観たことがない」という友人と。


・・・・目の前に広がったのは、少し青さが残る銀杏並木。


見ごろはまだ先だったと 残念がるわたしに

「西日があたると、黄葉したみたいだよ」

そう言いいながら

凛々しく青空へ伸びる銀杏の木を見上げるともだち。

彼女の表情はやわらかかった。


11月も後半。本格的な冬はもうそこまで来ている。
否応なく、あのぴりっとした冷気の季節がやってくる

その前に、今度は黄金色を観たいね。