友人との大切な時間
大学時代に出会った彼女は、サークルの先輩。
友達というか姉妹みたいというか、、
生まれも育った環境も全く異なるけれど
昔からの幼馴染のような錯覚を覚える。
頻繁には会わないけど、
何かあると必ず会いたくなる大切な存在。
11月9日はそんな彼女の誕生日。
レストランで待ち合わせ。
少し早めにお店に行き 先に料理の注文を済ませる。
食べ物の好みはほぼ同じなので
気をつかわずとも自分の食べたいものを頼めば良い。
今日は、ブルーチーズに、マルゲリータ、鰆の白ワイン蒸し。。。
友人が到着し、ワインを注文。
ボジョレーヌーボーはまだだけど、
イタリアの初物ワイン“ノヴェッロ”は11月6日が解禁日。のはず。
お店の方に聞いてみると、素敵な笑顔と共に
フレスコバルディーのノヴェッロを運んできてくださった。
運ばれてきたワインで乾杯。
プレゼントには、
淡いイエロー系のガーベラのみのショートブーケとショコラのマカロンを。
予想以上に喜んでもらえ、私も嬉しくなる。
近況報告、互いの仕事の話。日常で感じた嬉しさや、ふと抱く疑問。
そんなことを言葉を選ばず飾らずに話せる友達に、
はっと気づかされ、またそこから頑張れる。
気をつかわない・等身大の自分でいられるような時間。
大切な時間を過ごすことができ、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。
カフェオレを飲みながら
窓を開けると曇り空。寒い。
TVでは「午後から雨が・・・」と予報士さんが言っている。
約束していたラグビー観戦は、雨が降るだろうしと中止になったので
「こんな日は」とベッドへカフェオレと本を持ち込んで読書。
ゆったりと本を読んでいると、
あっという間に時間がたってしまった。
気がつくと、雨が降っている。
飲み物を、今度は更に大きなカフェオレボウルに入れなおし、
再びベッドへ。読み出すと、止まらない。
ピンポーン
インターホンの音にハッと顔をあげると、室内はは真っ暗。
日が暮れていることにも気づかなかったのか・・・と自分にあきれつつ
ドアへと向かう。
実家から荷物が届いた。
今月・来月に行く結婚パーティーのため、
実家に置いてあるアクセサリーを送って欲しいと頼んだのだが
それにしては大きなダンボール。
開けてみると・・・・
おもちゃ箱のようにあれこれ色々なものが詰め込まれていた。
日用品からちょっと変わったものまで、いっぱいに。
なんだろうと思いつつ、母からの手紙を読むと
あなたが"ピンクのぞうさんジョーロ"で水やりをした柿を、
今年は無事に回収できました。
初収穫ゆえ、あなたに送らねばとなった次第です。
幼稚園生の頃、食べた柿がとても美味しく
「こんな柿をまた食べたいねぇ」と隣で話す祖母の言葉を叶えたくて
裏庭にその種を埋めたのだった。
あれから約20年。
随分時間がかかったけれど、やっと食べられるほどの実をつけた
手のひらサイズほどの柿を目の前にすると
妙に嬉しく、ほのぼのとした気持ちを味わえた。
■本たち
恩田 陸 齋藤 孝
今日は
丸一日お仕事でした。
いつもより少し早い電車に乗って、千葉県へ。
11月はイベント対応が多いのです(一応、プロモ担当もやっております。)
眠たい目をこすりながら・ぽやぽやしながらのスタートでしたが
大学時代のサークルの後輩と偶然会ったり、
いま仕事をしているお客様が遊びに来てくれたりと嬉しい出来事もあり。
楽しく過ごすことが出来ました。
終了後、今回手伝ってくださった先輩の
「疲れた・・・ビール。」という一言で。
↓ ↓ ↓
缶ビールで乾杯。
「仕事あがりの一杯がおいしい」という言葉の意味が
ちょっぴりわかった瞬間でした。
仕事の後の一杯がおいしい疲労感は、
充実していた証拠なのかなぁと思った。そんな瞬間。
(若々しさがない??)
よりかかるな、じぶん。
「あなたにとって、親友・心友は誰ですか」
と、いう先生の言葉が苦手だった小中学時代。
だって、自分が親友だと思っていても
相手はそう思っていないかもしれない。
自分が唯一心を許していても、相手は他の友達に心を許しているかもしれないし。
恋愛じゃないけど、片思い・一方的かもしれないんだ。
大勢で仲良くなるのがちょっぴり苦手なのも、
勝手に期待して その分落ち込むのがこわいから。
期待を何度もくじかれて
そのたびに自分に言い聞かせているはずなのに
まだ本当はどこかで期待している
それはとっても愚かなことだとわかっているのに。
特別なときを、いつだって過ごせるわけはない。
もう大人だし皆(私だって)それぞれの世界・人間関係があるのだし。
大人になりきれない自分が、情けなくて、悔しい。
月曜から・・・
かなり真剣。何度も質問しては投げ、質問しては投げ。。
しっかりはまってしまいました。
あの頃好きだったもの
2年近く連絡が途絶えていた人と久しぶりに会った。
久々の再会。
顔をあわせた瞬間、口からでた言葉は・・・・・
「変わってなっ・・・・いねー。。」
遅めのランチを食べながら、
お互い近況を話しました。
昔の話は全くしなかったけど、
なんだか当時のことが
走馬灯のように通り過ぎ。
帰り道。
あの頃好きだった音楽を聴こうと
TSUTAYAへ行ったら、とっても魅力的なDVDで見つけてしまいましたっ。
ゴッドファーザー & サン
ブルーーーーーーーーーースッ!!
チェス・レコードで活躍したシンガー達の映像と、
ブルースとヒップホップの強い関係が描かれています(かなり大雑把な説明。。)
ブルースのルーツがこのDVDにっ(大袈裟?)
音楽をあまり詳しく知らない私でも知っている人達が↓
強烈なだみ声(かすれた声)のHowlin' Wolfや
私がロックンロールを聴くきっかけとなったBo Diddley、
パワフルさに魅了されるKoko Taylor!!!
ずっと前はブルースやレゲエが好きだった。
でも「はまっている」「すごく詳しくなる」というわけでもなかったので
学生だった私は友達との会話をあわせるためJ-POPを聞き
だんだんと聴かなくなっていました。
でも、やっぱり好きかも。
この歳になって「あわせなきゃ」なんて思うことはなくなったし(必要性皆無)
これを機に。
どうやら今日観たDVDは7つのドキュメンタリーの1つらしい。
次回は「ピアノブルース」をかりようかな♪
やわらかい人
一日目終了。
支店の方が飲み会を開いてくれました。
この出張にきてよかった。
飲みながらそう思いました。
とても素敵な人達と出会えたので。
関西だけに(?)笑いがたえない飲み会ですが
仕事の話になると、顔も話し方もキリっと「お仕事モード」に。
私のような2年目にもきちんと耳を傾け、同じ目線で丁寧に話してくれました。
人あたりが柔らかく、人間としての余裕を感じました。
やわらかさの中に強い信念をもっている。
その輝かしいキャリアをひけらかすことなく、相手と共に考えるスタンスをもつ。
前向きで、一緒になると元気をもらえる。
そんな、人たち。
自分がまだまだ未熟だなぁって改めて実感させられました。
そんな人を目指して、明日からがんばろうっと思えたそんな夜。









