Rainbow Maker
夕方。
友達へのプレゼントを買いに行く。
「使えるものを」と迷った挙げ句、
結局決めることができず「面白そうなもの」を選ぶことに。
RESIDENT’S by Archimedes Spiral で見つけたRainbow Maker。
「虹の製造器」という見出し(?)に惹かれ、購入。
【Rainbow Makerの仕組み】
①窓に貼り付け、付属のソーラーパネルとクリスタルで太陽光を受ける。
②モーターにより回転するクリスタルガラスに光が当たると虹のかけらが。
プリズムと同じ原理。
会計を済ませ、ラッピング出来上がりを待っていると、
個人的に、惹かれるものを発見。
まじまじと見ていると
「見つけてしまいましたね・・」
と背後から店員さん。
ビクッとしつつ「可愛いですよねー。」と言葉を返した。
その名もカオマル くん。
用途は、ストレスがたまったときなどにニギニギするものだけど
愛らしい顔がたまらなくいい。(by お店のおねえさん)
プレゼントのおまけに、購入。
自分の趣味にはしってしまった(反省)
出来上がり↓
備忘録
①来年3月までに台北へ行く。
PCを立ち上げると自動ログインするMessenger.
ふと見ると、なんとも懐かしい名前が。
留学時、同じ寮にいたRくん。
1年間という短期留学の私とは違い、大学に入学をしていた2つ下の子。
てっきりアメリカにいると思っていたのだけど
「今ね、台北。アメリカの大学に入ったけど、最後の一年は、
結局はアジア学と中国語、中国文化で卒業です。
何故アメリカって感じですが、、まーよしです。」
相変わらずマイペースなR。。。。
3月までは台北にいるようなので、
仕事の予定をみて、会いにいきたい。
韓国の友達を誘って賑やかに行くのもいいなぁ、なんて妄想だけは膨らみます。。。。
② 7月までに資格を3つとる。
来年の事を言うと鬼に笑われそうだけど
「とりたいなぁ」と思いつつ動いていなかった資格をちゃんととりたい。
何故7月までなのか?
一番近い試験日が7月のものがあるから。
写真展
曇り空の日曜日。
あまりお出かけ日和ではなかったけれど
前々から気になっていた写真展へ。
OFF WAR Robert CAPA 戦争のない ロバート・キャパ展
戦争写真家ロバート・キャパの写真展。
本当は『第一部:戦場のキャパ』を観たかったけど、残念ながら終了
『第三部:戦争と子供たち』だった。
見方によっては複雑さを感じることも子どもの無垢な面を感じることもできた。
こんな感じで↓
世界中の、たくさんの子供達の写真。
神妙な面持ちで写真を観ている人が多かったけれど
哀しい写真なはずだけど、子ども達の瞳が澄んでいて
写真に惹きつけられた
大きなナイフを腰につける10歳の少年の姿に複雑な気持ちを抱く一方で
彼の誇らしげな顔つきに「頑張れ」と言いたくなってしまう。
- 写真を通して過去を見ると、
- そこには敵も味方も存在しない気がした。
- 戦場写真なのに、でもそう感じた。
- それは、「戦争」ではなく「人」が撮られていたからなのかも。
- 加害者でも被害者でもなく、そこにいる人たち。
目の前にある写真の背景を想像すると限りなく。
戦争を知らない私なんかには計り知れない想いがそこにあるのだと思った。
なーんて書いてしまいましたが、
あったかい写真も沢山ありました。
自分へのお土産に、本&ポストカードを購入。
RAG FAIR
友達に誘われ、RAG FAIRのコンサートに行ってきました。
会場に集まっていたのは中高校生の女の子を中心に、
大学生くらいの男の子やちょっと年配の方まで幅広い年齢層。
予習のため事前に借りたCDを聴いたときは
明るい軽めな(=元気な)曲が多い印象だったけれど
コンサートで聴くとガラッと印象が変わりました。
とっても迫力があり、
特にヴォイスパーカッションとベースボーカルの方がすごかったです。
「楽器を使っていないなんてすごいなー」
「ベースがしっかりしているのって大切なんだなぁ」
と独り言のように言ってしまいました。
オリジナル曲だけでなくカバー曲も。
個人的にはビートルズのカバーが一番嬉しかったです。
「ビートルズの曲のときだけ元気になってない・・・・?」と
友達につっこまれてしまいました。。
周りの女の子達が「ありがとう。元気をありがとうーっ」と
大きな声で呼びかけていました。
学校生活で壁にぶつかり落ち込んだときに
RAG FAIRの歌を聴いて元気を得ているんだろうな、
彼らの歌に支えられている子たちが沢山いるのだろうな。
そう思うと、なんだかしみじみ。
ブレスレット
アクセサリー作りが趣味のEさん。
会社の同じ部署の方です。
担当サービスは違うけれど、何かとお世話になっております。
来月、先輩の結婚式があるので、Eさんにピアスをお願いしました。
着ていく服やイメージ、好きな色、予算を話し
あとはおまかせ。
Eさんが持っていた作品たちに目がいき
ついつい購入してしまいました。
先日デザインフェスタに出展していたという
ブレスレット。
木の実のような、コロンとしたビーズです。
ラズベリー色。
・・・・・部屋で改めて見たのだけど
正直私には可愛すぎるかもしれません。。。
でもこういうデザインはもっていないし、身につけてみよう。
オーダーメイドあり、在庫物(?)あり、
そしてとってもお手ごろ価格なので
アクセサリーっ気のない私にとっては◎なのです。
Eさん、ありがとうございますっ。
Que sera, sera
●先週の話。
友人JT からメールがきた。
相変わらずテンションの高い文章の最後に、
ちょっぴり弱気な言葉がちらほら。
悩みの種が何なのかは想像がついたから
それについて返信を書いた。
●翌週⇒今日。
帰宅してJTからのメールを受信。
返信に対する御礼と、
「3年前にくれたメールを覚えてる?あのメールでも救われた。」
という旨の言葉が。
JTとその彼女JSにはいつも助けられていた。
体調を崩したときに「日本食に近いかな」と
キムパ(韓国の海苔巻)を作ってきてくれたり
文化の違いからぶつかってしまった友人との関係をとりなしてくれたり。
お世話になってばかりで、何もできず申し訳なく思っていた。
でも、JTのチカラになれたものが一つでもあったのだとわかって嬉しくなった。
You advised me to have my own way(or goal) during foreign life.
The e-mail was so helpful and I could get the goal of making my personality & many real good friends.
I was heartened by the warm get-well-wishes received from you.
At this time, I could also get confidency from your e-mail. Thank you.*^^*
向田邦子の恋文
向田邦子の恋文
向田 和子
会社の方から借りた本。
向田邦子には恋人がいて、不倫だったらしいということを初めて知った。
向田邦子の秘められた恋・・・と思いつつ読んだのだけど
読み後わった後、何ともいえない感慨が残った。
誰かがいなくなるということ。
失ってしまった悲しみと、その周りにある「命あるもの」・残された人たち。
最愛の人を亡くした向田邦子の気持ち、突然姉・娘を亡くした家族の気持ち。
文章背景にある深い苦しみは、読み手が想像するしかないけれど
言葉にできないような感情とそれを乗り越える強さをつきつけられたような感じで、
複雑な気持ちになった。
カルボナーラ
とっても久しぶりにカルボナーラを作りました。
小学生の頃に兄と作って大失敗(卵が固まってポロポロに)した
思い出/記憶があるので、キンチョウしつつ。









