いま、

だいたいのお仕事は

お天気に関係なく

明るい室内で行われています。

 

 

 

 

蛍光灯の下で。

 

 

太陽と蛍光灯を比べてみると

明らかに違うのが

光の種類。

 

 

 

 

 

 

太陽は可視光線、赤外線、紫外線と

色々な波長の光でできています。

 

 

 

季節によって

その割合は変化しますが、

 

 

その光がそれぞれの作用を

補ったり打ち消したりしながら

私たちの上にそそがれています。

 

 

 

 

一方、蛍光灯は

明るさに関係のない

紫外線や赤外線はカットされています。

 

 

 

なので

太陽と同じ恩恵は

蛍光灯の下では受けられません。

 

 

 

 

その上、

人工照明に長時間さらされていると

性成熟が促される傾向があるということも

見逃せません。

 

 

 

早熟ということは

生理が始まるのが早いということ。

 

 

つまり、

一生のうち

性ホルモンにさらされる

期間が長いということ。

 

 

生殖器の病気のリスクも上がります。

 

 

 

蛍光灯とは切っても切れない生活を

送る今の私たちですが、

 

 

明るいからと言って

夜更かしせず、

大人も子供もできるだけ

太陽と行動を共にした方がよさそうです。

 

 

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