最近話題のことと言えば今年(2016年4月)USPGA RBCヘリテージでプロデビューした米国のブライソン・デシャンボー(23歳)。
今年のマスターズでもアマチュアながら21位でローアマチュア。
彼のアイアンが話題になっていますね。
ロフト20度の3Iから60度のロブウェッジまで合計10本のシャフトの長さを全て同じ37.5インチにセット。
普通のアイアンはシャフトの長さとヘッド重量の差でスイングバランスを統一しますが、
彼のアイアンはヘッド重量もシャフト重量もライ角も全番手同じだそうです。
バランスを合わせるために、ヘッド重量は全て280gだそうですよ。
彼のアイアンはヘッド重量もシャフト重量もライ角も全番手同じだそうです。
バランスを合わせるために、ヘッド重量は全て280gだそうですよ。
全てのアイアンで同じ姿勢でアドレス出来、同じ感覚やタイミングでスイング出来、反復性も高まるとか。
考えてみればなかなか理想的なクラブと言えるかもしれませんね。
シャフトの長さが37.5インチということは、5番アイアンぐらいでしょうか。
一般的なピッチィングウェッジ(35.5インチ、ロフト角48度)とデシャンボー のPW(37.5インチ、48度?とする)と比べた場合、
フルショットで35インチPWが飛距離130ヤードとすれば、
37.5インチPWでは理論上12.5ヤード(1インチ5ヤード計算)多い142.5ヤード。
37.5インチPWでは理論上12.5ヤード(1インチ5ヤード計算)多い142.5ヤード。
ヘッドが軽くて、シャフトが長くなる分ヘッドスピードが上がるので、
12.5ヤード以上の飛距離差が生まれるでしょうね。
12.5ヤード以上の飛距離差が生まれるでしょうね。
反面5番アイアンから上のクラブでは飛距離が落ちることに。
貴方ならどちらを選びますか。
短い距離のコントロールショットなどかえって難しくなりはしないでしょうか・・。
いやプロの世界にショットの難しさは無いのかもしれませんね。
