最近昔ながらのL字パターが大好きになってしまいました。
 
入門当時のT字パターから、長い年月紆余曲折しながら、
再びT字に帰り、最終的にはL字に行き着きました。
 
パターは重たい方がよい・・・
以前にこのブログでも書きました。
高速グリーンや、オートマチックストロークには550g程度の重たいパターが良い・・・。
 
クラブデザイナーの方が言われるのだから・・・
と色々な形状のパターを重たくして試みてきたものの、一向にスコアーが纏まらない。
 
要するにゴルフが下手、ということが分りました。
 
しかしながら難しい・・と言われがちな30年ほど昔のL字パターを引っ張り出し
使ってみると、何とフィーリングが良いではありませんか。
 
それ以降、クラシカルなターニークラシックやジョージローなどネットであさり、
パターを見ているだけでも楽しくてしょうがなくなりました。
 
同じL字でも、ジョージロータイプが何とも言えず美しく、好きでしょうがありません。
おまけにパットイメージもよく、方向性も良い。
 
オートマチックなストロークではない、あのカップに転がし込む・・・
といった能動的なストロークが出来るようになったのです。
 
初めて自分にあったパターで出会えた・・といった思いです。
 
片山○さんではありませんが、まさに右手のパットで楽しさ倍増。
以前より4,5ストローク少なくなったからなお更です。
 
L字パター。
ビンテージ物集めも楽しいものです。

 

今年の冬は全国各地で大雪のようですね。
ラウンドできるのも南の国ぐらいでしょうか。
 
私の関連サイト
ではリシャフトのやり方、ヘッドからシャフトを抜く方法、番手ずらしなどなど
調べに来ておられる方が毎日沢山。
 
出来そうで、なかなか出来そうにない”自分でリシャフト”
しかしいざ試みてみると、思ったほど難しくない・・。
 
シーズンオフに、クラブを変える方も多いと思いますが、
特にドライバーはヘッドよりシャフト。
弾道を決める、スイングを決めるのはシャフトなのですね。
 
ニュードライバーの登場よりも、ニューシャフトの登場のほうが気になります。
 
よく飛ぶドライバー・・・
共通しているのはヘッドの重心距離が長いもの、フェース面の反発係数が規定内で大きいもの、
などごく限られた要素です。
 
ヘッドスピード、ミート率、などシャフトの性能による要素が、飛距離や方向性に大きく影響する。
そしてスイングそのものがシャフトの特性によって変わってくる。
 
手元調子と先調子のシャフトでは、当然インパクト時のヘッドスピードに違いがあります。
どちらがヘッドスピードが上がるか・・・。
どちらがミート率が高いか・・・。
それはスイングする人によって異なります。
 
スイングスタイルも人それぞれ。
何時も言っていますが、体力、体格一人ひとり全て違います。
短尺クラブが好きな人や長尺クラブが振りやすい人。
スインガータイプやハードヒッターの人。
ヘッドが同じでも、シャフトが違えば結果が違います。
 
今の期間、しっかり研究してみるのも良いでしょうね・・。

 

アップライトのトップが良いか、それともレードオフが良いか・・・。

レードオフがこれからの主流だ!

などと言われたのは数年前。
それ以来トップは左腕とシャフトが一直線的になるレードオフ。
 
体力も落ち、飛距離も落ちてき、最近ヘッドスピードが落ちてきたのでしょう。
クラブも軽めにしながら
アップライトなトップに変更してみようか・・・と
 
ドラコン選手などは極めてアップライトからのスイング。
アップライトは重力と同化しやすく飛距離が出やすいと言われます・・。
 
レードオフはインサイドアウトなスイング起動で
スライスしにくい、と言われてはいましたが・・・。
 
そこに出くわしたのが、
あのデビット・レッドベターの25年ぶりのスイング理論
「THE A SWING」
 
ゴルフを始めた当初は、
レッドベターの解説書やDVDをみてスイングの仕方を学んだものでした。
 
今までボディーやヘッドターンをさせてスイングしろ・・と言われてきたが
A SWINGでは、ヘッドターンをさせるな、という。
 
今までは、インパクトでの左手首は、ターゲット方向へ”逆くの字”に折れてはいけない。
”くの字”になるような左手首で、ハンドファーストインパクトをしろと言われたものだ。
 
ところがA SWINGではインパクトでは左手首を折りながら、左手甲が空を向くようにして身体を回せという。
 
左手首を折ることをタブーとされてきた嘗てのスイング論を覆したのでした。
 
しかしこのスイング、グリップやテークバック、トップ、ダウンなど、
今までのスイングとは違うポイントが色々あるが、
確かに再現性の高いスイングが出来る。
 
そしてヘッドも走り、ヘッドスピードも上がるような気がする。
方向性も良いし、私の場合は飛距離も出る。
 
今まで森守洋流ダウンブロースイングで、それなりに満足してきてはいたが、
このA SWING、なかなかのスイング理論だと感じています。
 
森守洋プロは、スイングは、今も昔も変わることの無い永久不変な理論がある、という。
またレッドベターは、ギアが進化すれば、スイング理論も変わってくる、という。
 
しかし面白いことが一つあります。
このA SWING理論と
森守洋プロのダウンブロースイング理論と、共通していることがあるのです。
それはテークバック&ダウンスイングでの体の使い方、というか動かし方です。
 
一言で言えば、両者とも、森守洋プロが言う”正拳突き”スタイルなのです。
 
私がすんなりA SWINGに移行できるのも、
この森プロの”正拳突き”スタイルの体の使い方を知っていたからでしょう。
 
森プロのダウンブロースイングの理論は、
確かにトップやダフリのない、再現性の高い、方向性も安定したスイングが出来きました。
 
このA SWINGも今のところ再現性が高く、方向性の良いインパクトが迎えられます。
 
違いはグリップ、テークバック軌道とトップポジション、ダウンスイング軌道。
そして大きく違うのは下半身主導か上半身主導か。
とはいえ、森流ダウンブロースイングが上半身主導型といっても、基本的には下半身主導のスイングではありますがね。
 
 
 
デビット・レッドベターの
「THE A SWING」にご関心あれば
こちらで↓どうぞ
 

長い間使う事すら忘れていたユピテルGST3.

もう過去の計測器になってしまったのでしょうか。

 

昨年活躍した谷原秀人プロの優勝を支えたという、安楽拓也ドラコンプロの教えを久しぶりに復習し、ヘッドスピードやミート率を再度確認して、方向性良く、飛距離の望めるスイングン研究を再度してみようかと引っ張り出したユピテルGST3計測器。

 

安楽プロも、計測器で絶えずテェックしながら、ミート率やヘッドスピードをチェックしているといっていたことを思い出しました。

 

その計測器ですが、別の使い方があることをマーク金井さんが言っていました。

ヘッドスピードや、ミート率を調べることが目的の計測器ですが、実は自分に合ったギアを調べるためにも使うべし、と。

 

マーク金井さんが言うには、シャフトは軽いほどヘッドスピードは上がるけれど、軽いほどミート率が上がるとは限らない。

計測器で同じようなヘッドスピードが5回連続して表示されるようであれば、そのシャフトは貴方にとって理想的なシャフトといえますよ。

またミート率が高く出るシャフトは、ボールを芯で捕えやすいシャフトであることを証明しています、と。

 

私たちはギアを選ぶ時ショップでよく試打しますが、振り易い、とか方向性が良いとか、飛んでいるなどと、計器の画面で弾道を気にしますが、マーク金井さんの言う、ヘッドスピードが変わらないことや、ミート率が高く、安定したショットが出来ることなどを確認してギア選びをしたほうが良さそうですね。

そしてショップで試打する時も、携帯計測器を持参しろと。

 

私のエースドライバーは、ヘッドはBALDOのTA001に、シャフトはヤードスティック社のツアースティックを挿していますが、マーク金井さんの言う、2つの計測値に関しては、私にフィットしているようで、スイングに自信が一層持てそうで、嬉しくなります。

 

2,3本のドライバーの中から自分にベストなドライバーが分かっただけでも嬉しく、いざ練習において計測しだすと、思わぬ結果が。

ヘッドスピードが上がって行くのですね。

 

数値の結果だけで納得するのではなく、こんなスイングの時はこんな結果で、あんな時はこんな数値だ・・などスイングチェックも出来る。またそうした使い方をしなければ・・・。

 

普段何気なくスイングし、ヘッドスピードも遅い、危なげないドライバーショットをしていたのでしょう。

少しでも遠くに、と欲も出てきました。

 

しかしお陰でヘッドスピードもミート率も安定的に上がり、今シーズンのゴルフが楽しみになって来ました。

 

谷原秀人プロが参考にしたという安楽プロのDVD「Perfect Swing Theory 2」

再び復習する機会を与えてくれた谷原プロと安楽プロに感謝しなくちゃ・・と。

 

貴方にもお勧めしますよ、計測器と安楽プロのスイング論を。

 

 

 

2017年ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン。
松山英樹連覇。

ハラハラドキドキの終盤の18ホール目。
僅か一転がりが足りなかった松山のパットが、プレーオフとなった。

プレーオフの結果は松山の勝利で良かったものの、
やはり
届かないパットは入らない・・・。

プロのパットは、カップを約43センチ程度過ぎるくらいのパットが平均と言う。

カップまでの距離にもよるのでしょうが、
高速グリーンで、一転び、二転びが40センチ前後転がるという事かも知れません。

それだけ正確な距離感が必要だということでしょうね。

終盤、17アンダーから18アンダーになるチャンスがあったものの、その一転がり、二転がりが
パットの上手い松山でさえ思うようにならなかった。

特に18ホール目のパットはその象徴的なパットだった。
ついに松山英樹がトップテン入りしましたね。
この度のCIMBクラシックは、 世界ランクトップ10のうち8選手が欠場していたとはいえ、
かなりシビアなコース設定になっていたとか。
守りに入っては勝てなく、とにかく攻め続けなければならないピン設定になっていたという。
 
そうした中での2位は凄いことですね。
 
このCIMBクラシックの優勝賞金は、約1億3000万円と高額であるにもかかわらず、
世界ランキングトップ10入りの選手の出場が殆ど無かったとは。
 
優勝即ち、優勝賞金稼ぎが目的であってもおかしくない競技であるにもかかわらず、
可能性の高い選手の多くが欠場していることも不思議なことでありますね。
開催場所がマレーシアということもあるでしょうか。
 
松山英樹、世界ランク10位。
中島常幸の4位、ジャンボ尾崎の5位、青木功の8位を抜くのは
遠からずでしょう
ちょっと以前の話になりますが、
8月の「ニトリレディース」。
笠りつ子プロの追い上げも見事でしたが、終盤のイ・ボミプロのバーディー、バーディーも見ごたえありましたね。
結局プレーオフを制したのは笠りつ子プロでしたが、この二人に学ぶところがありました。

笠りつ子プロは、他のプレーヤーの状況のことは気にせず、
ただひたすらコースを攻めることだけを考えてプレーした、と言っていました。

コースを攻めるためにどんなショットをするか・・・・。
楽しいでしょうねぇ、コースを攻める。
自分のゴルフに徹するということでしょうか。

ショットに不安を抱えているアベレージゴルファーには、
なかなか出来ないことです。
自信を持ったショットが出来るようになりたい・・・ですよね。

またイ・ボミプロをはじめとした男女の韓国選手の活躍が目立ちますが、何故は強いのでしょう・・・。

森守洋プロの「永久不変のゴルフ理論」第3弾のDVDには、ダウンスイングで右足を踏み込むことによって得られる反発力が、インパクトに向けてのエネルギーを生む、と言うような内容があります。
右足を蹴ってダウンスイングする、という事ではありません。

韓国選手は、べた足で右足を踏み込むようにしてダウンスイングをしていますが、先ほどのDVDの内容の話ではありませんが、このあたりが彼女たちの強さに繋がるものがあるのかもしれません。

右足を蹴りながらダウンに入ると、体が一塊になった横回転のスイングになり、あたかもボディーターンスイングをしているかのような錯覚をしている、と言っています。

この横回転のスイングは、エネルギーロスの多い、捻転もないスイング。

スイングはあくまで縦に回転するスイングで、下半身と上半身、そして両腕などがバラバラに動くことによって生まれるものだと言います。

第3弾のDVDは、スイングで、身体の何処を、どの様に使うのかを説明した内容になっています。

例えはテークバックでは、左足を踏みながら(右打ちの場合)その反発エネルギーをテークバックに生かす。
そしてそのエネルギーを利用して、右肩甲骨を引き上げる様にしてテークバック。すると右股関節が右上に切れていく。

そしてダウンスイングでは左肩甲骨と左肋骨で、左上に肩を引き上げるようにする。
左股関節が左上に切り上がりながら、右腕がインパクトに向けて誘導されていく・・・
と言うように、身体の使う部分と使い方が説明してあり、なるほどね、って思いますね。

また重心移動がなかなか思うようにできず、体が一塊になって横回転してしまいがちな人は、胸郭を左に移動させること、とか。

胸郭を移動させないから、体がターゲット方向へ回転して、あたかもボディーターンをしているような錯覚を起こすと。

アベレージゴルファーは、スイングの基本的な動作を知らないから上達しないだけで、基本を知ればゴルフは簡単ですよ、って森プロは言っています。
しかしコース攻略は難しいですが・・とも。

笠りつ子プロのように、コース攻略だけを考えてプレーして楽しかった・・・、などと言える日が来るのでしょうか・・・

しかしゴルフ上達の秘訣が、少しづつ見えかけたかもしれません・・・


全米プロ。
眠たい目を擦りながら見ました。

松山、惜しかったですね。
ショットはそこそこ安定していましたが、
パットが・・

もう少し入っていたら優勝にも手が届いていたかもしれませんね。
やはりゴルフはパットですか・・。

パターも色々ありますね。
恐らく誰しも2,3本以上はお持ちでしょう。
マレットにキャッシュインにL字にピンタイプなどなど
好みも色々ですね。

プロでもピンタイプが調子悪い時はマレットを使ったり。
性質の違うパターを使うらしいですね。

定かではありませんが手島多一プロだったでしょうか、
キャメロンを何本も。
眺めているだけでも飽きないとか・・。

ストロークが良い時にはパターが悪く、
ストロークが悪い時にはパット数が少なくなる・・

ショートゲームをもっと大事にしたいですね。


日本プロゴルフ選手権、谷原秀人プロの追い上げ、すごかったですね。
武藤プロの逃げ切りかと思っていましたが・・・・

それにしても谷原プロの思い切りの良いドライバーショット。
素早く振り抜いて、フィニッシュでスパッ!と止まるスイング。
なかなか土壇場で真似は出来ません。
普段の練習のたまものでしょう。

先週に続いてのウィナー、お見事でした。

どうすれば谷原選手のように思い切り振り抜き、方向性良く飛ばせるのか・・。
日替わりメニューの私にはとても真似などできません。

最近ラウンドでドライバーもナイスショットの連続でしたが、つい乱れだし、
何処がどうなってきたのか理解できなくなりました。
で、結論はスイングのリズムが悪いのだ、という事に至りましたが、なかなか以前のように安定しません。

ふと山口信吾さんの練習ノートの内容を思い出しました。
”左手の小指球でグリップエンドを押し下げながらダウンスウィング(2015.2.15)”
の内容です。
で調子の良い時の私のスイングを思い出したのです。
私の場合は、ゆるゆるグリップから、ダウンスイング時に小指と薬指でシャフトをギュッと握るのです。
そうすることによってヘッドの軌道を少し修正するのですね。
すると、ヘッドがインパクトでスクウェアに返えり、そのままターンをして方向性が上がることを思い出しました。
思い出さないといけない程度のことですから、スイングそのものが身に付いていないってことですね。

ゴルフって本当に思うようにいかないもの。
だから楽しいと言えば楽しいのですが・・・。
今年の2月に森守洋プロのDVD(永久不変のゴルフ理論」が発売になったかと思えば
この5月に第2弾 続「永久不変のゴルフ理論」が登場しましたね。

森プロのゴルフ理論と言えば、陳清波プロ直伝のダウンブロースイングです。
ダフらない、トップしない、フェースターンによってインパクトゾーンが長くなり、
方向性の安定するダウンブロースイング。

前作では徹底した両腕の使い方がメインでしたが、今回のDVDの内容は一歩も二歩も進んで実践向けの内容になっています。

実は別のブログでも紹介していますが、十年位前まで90点前半でラウンドしていた人がいます。
しかし彼はその後、3桁を切ることが出来なくなりました。
シャンクやペチ、トップにダフリ・・・。
ドライバーはOBだらけにどこに飛んでいくのかもわからないくらいのスイング恐怖症に陥ってしまいました。
スイングが怖くてゴルフを楽しむどころではなかったのです。

対外的にもラウンド回数の多い状況があったその彼に、5年前の森プロの雑誌付録のDVDをみて最初からやり直せ!とアドバイス。

その内容は森守洋プロのダウンブロースイングです。
彼の言うヘッドターンによって長いインパクトゾーンの出来る、トップもダフリも極めて出にくく、方向性が上がるダウンブロースイング。

すかさず彼から連絡がありました。
「〇〇さん、本当にありがとうございました。シャンクもペチもでない。おまけにショットの打感も全く違うし、とにかく真っ直ぐ系統の弾道しか出ないんですよ・・・」と。
「今までのショットは一体なんだったんだろ。ペチもシャンクも全くでなくなった。おまけに距離も出だしたからこれまた驚いています・・・」と。

これは大袈裟な話しではありません。あれから半年間、ほぼ毎日のように練習し、その日のショット状況を報告してきています。
随分ゴルフが楽しくなってきているような感じです。

その彼を立ち直らせてくれた森プロの動画は、
残念ながらもうネット上で見ることは出来ません。

森プロのダウンブロースイング。
ティーチィングプロのDVDから具体的な腕の使い方や体の使い方などを教わったのは、私も初めてだったのです。
その腕の使い方や、なぜそうする必要があるのかなど、大変よく理解でき、納得してスイング出来るのが素晴らしい。

第2弾では特にクラブの特性を知り、その特性をショットに生かすことが良いスイングに欠かせないと言っています。
クラブが開いたり閉じたりする特性を利用することが、安定したショットと飛距離が得られると。

第2弾の詳細はこちら

と同時に鞭のようにクラブが撓るという特性をうまく使いこなす・・。

硬いスティールシャフトが撓るわけないじゃん、といいたいのですが、鞭を使うように、手元の僅かな動きで、先端を大きく動かす使い方ですね。

しかしそのためには、今も昔も変わらない基本的な動作があり、それを知らなければ上達は望めない・・・。
また前作でレッスンした両腕の使い方を知らないと、思うようなショットが生まれないかも知れませんね。

第1弾の詳細はこちら

この度のDVDもレッスンを直接受けている様に構成されています。
クラブの特性や、ボールの曲がるメカニズム、肘から下の腕の使い方、重心移動などなど実際のラウンドに向けての体の使い方を懇切丁寧い説明。
実際の動きを交えながらの本格的なレッスンとなっています。

この永久不変のゴルフ理論。
なかなかの内容ですが、こんなに簡単でいいの?と言いたいくらい。

森プロは言います。
ゴルフが上達しないのは、基本的な動作を知らないだけ、と。

私もその基本的な動作を全く知らなかった一人でした。