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レードオフがこれからの主流だ!
長い間使う事すら忘れていたユピテルGST3.
もう過去の計測器になってしまったのでしょうか。
昨年活躍した谷原秀人プロの優勝を支えたという、安楽拓也ドラコンプロの教えを久しぶりに復習し、ヘッドスピードやミート率を再度確認して、方向性良く、飛距離の望めるスイングン研究を再度してみようかと引っ張り出したユピテルGST3計測器。
安楽プロも、計測器で絶えずテェックしながら、ミート率やヘッドスピードをチェックしているといっていたことを思い出しました。
その計測器ですが、別の使い方があることをマーク金井さんが言っていました。
ヘッドスピードや、ミート率を調べることが目的の計測器ですが、実は自分に合ったギアを調べるためにも使うべし、と。
マーク金井さんが言うには、シャフトは軽いほどヘッドスピードは上がるけれど、軽いほどミート率が上がるとは限らない。
計測器で同じようなヘッドスピードが5回連続して表示されるようであれば、そのシャフトは貴方にとって理想的なシャフトといえますよ。
またミート率が高く出るシャフトは、ボールを芯で捕えやすいシャフトであることを証明しています、と。
私たちはギアを選ぶ時ショップでよく試打しますが、振り易い、とか方向性が良いとか、飛んでいるなどと、計器の画面で弾道を気にしますが、マーク金井さんの言う、ヘッドスピードが変わらないことや、ミート率が高く、安定したショットが出来ることなどを確認してギア選びをしたほうが良さそうですね。
そしてショップで試打する時も、携帯計測器を持参しろと。
私のエースドライバーは、ヘッドはBALDOのTA001に、シャフトはヤードスティック社のツアースティックを挿していますが、マーク金井さんの言う、2つの計測値に関しては、私にフィットしているようで、スイングに自信が一層持てそうで、嬉しくなります。
2,3本のドライバーの中から自分にベストなドライバーが分かっただけでも嬉しく、いざ練習において計測しだすと、思わぬ結果が。
ヘッドスピードが上がって行くのですね。
数値の結果だけで納得するのではなく、こんなスイングの時はこんな結果で、あんな時はこんな数値だ・・などスイングチェックも出来る。またそうした使い方をしなければ・・・。
普段何気なくスイングし、ヘッドスピードも遅い、危なげないドライバーショットをしていたのでしょう。
少しでも遠くに、と欲も出てきました。
しかしお陰でヘッドスピードもミート率も安定的に上がり、今シーズンのゴルフが楽しみになって来ました。
谷原秀人プロが参考にしたという安楽プロのDVD「Perfect Swing Theory 2」
再び復習する機会を与えてくれた谷原プロと安楽プロに感謝しなくちゃ・・と。
貴方にもお勧めしますよ、計測器と安楽プロのスイング論を。
松山英樹連覇。
ハラハラドキドキの終盤の18ホール目。
僅か一転がりが足りなかった松山のパットが、プレーオフとなった。
プレーオフの結果は松山の勝利で良かったものの、
やはり
届かないパットは入らない・・・。
プロのパットは、カップを約43センチ程度過ぎるくらいのパットが平均と言う。
カップまでの距離にもよるのでしょうが、
高速グリーンで、一転び、二転びが40センチ前後転がるという事かも知れません。
それだけ正確な距離感が必要だということでしょうね。
終盤、17アンダーから18アンダーになるチャンスがあったものの、その一転がり、二転がりが
パットの上手い松山でさえ思うようにならなかった。
特に18ホール目のパットはその象徴的なパットだった。
8月の「ニトリレディース」。
なかなか出来ないことです。
自信を持ったショットが出来るようになりたい・・・ですよね。
右足を蹴ってダウンスイングする、という事ではありません。
第3弾のDVDは、スイングで、身体の何処を、どの様に使うのかを説明した内容になっています。
例えはテークバックでは、左足を踏みながら(右打ちの場合)その反発エネルギーをテークバックに生かす。
そしてそのエネルギーを利用して、右肩甲骨を引き上げる様にしてテークバック。すると右股関節が右上に切れていく。
そしてダウンスイングでは左肩甲骨と左肋骨で、左上に肩を引き上げるようにする。
左股関節が左上に切り上がりながら、右腕がインパクトに向けて誘導されていく・・・
と言うように、身体の使う部分と使い方が説明してあり、なるほどね、って思いますね。
また重心移動がなかなか思うようにできず、体が一塊になって横回転してしまいがちな人は、胸郭を左に移動させること、とか。
胸郭を移動させないから、体がターゲット方向へ回転して、あたかもボディーターンをしているような錯覚を起こすと。
アベレージゴルファーは、スイングの基本的な動作を知らないから上達しないだけで、基本を知ればゴルフは簡単ですよ、って森プロは言っています。
しかしコース攻略は難しいですが・・とも。
笠りつ子プロのように、コース攻略だけを考えてプレーして楽しかった・・・、などと言える日が来るのでしょうか・・・
しかしゴルフ上達の秘訣が、少しづつ見えかけたかもしれません・・・
眠たい目を擦りながら見ました。
松山、惜しかったですね。
ショットはそこそこ安定していましたが、
パットが・・
もう少し入っていたら優勝にも手が届いていたかもしれませんね。
やはりゴルフはパットですか・・。
パターも色々ありますね。
恐らく誰しも2,3本以上はお持ちでしょう。
マレットにキャッシュインにL字にピンタイプなどなど
好みも色々ですね。
プロでもピンタイプが調子悪い時はマレットを使ったり。
性質の違うパターを使うらしいですね。
定かではありませんが手島多一プロだったでしょうか、
キャメロンを何本も。
眺めているだけでも飽きないとか・・。
ストロークが良い時にはパターが悪く、
ストロークが悪い時にはパット数が少なくなる・・
ショートゲームをもっと大事にしたいですね。
随分ゴルフが楽しくなってきているような感じです。
第1弾の詳細はこちら