かちゃんのゆるぶろぐ。 -7ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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【あらすじ】


幼少の頃から生まれつきの口下手に加え容姿から、周りから貞子と呼ばれ敬遠されていた黒沼爽子。

一方、持ち前の明るさでいつもクラスの中心にいた男女ともに人気がある風早翔太。


この二人が高校で出会い、ちづやあやねちゃんとも出会い、爽子が少しずつ良い変化をもたらし成長していく青春ラブストーリー。











【感想】

もはや説明不要の少女漫画の模範とも言える「君に届け」。


18巻はうまい事まとまるところにまとまったという印象を受けました。

こんな言い方は淡白すぎるかな。
そんな事ない。


つまらなかったという意味ではないですよ。


爽子&風早は想いをぶつけ合い絆が深まり、あやねちゃん&ケントはめでたくカポーに、ちづ&龍はもうアレだし。

要するにみんなメモリ合ってるという事ですよ(笑)



あと、この巻の主役は爽パパといっても過言じゃないんでしょうか。
といっても最後の方だったから個人的にそう感じただけだったかもしれないけど…

爽子宅で突撃クリパで呆気にとられながらも爽子の今の環境に嬉しいような、寂しいような、複雑な心境のパパ。

ものすごくナチュラルに家族の心情も心に残るんですよね。

というかコミックスだけの描き下ろしのシーンって、もしかして最後の爽両親の会話の部分もかな。

はっきりとは覚えてないんだけどさらっと立ち読み(失礼)した時はこのシーンなかったような気がするんですけども…






君に届けも、結末への足音が聞こえ始めていてちょっと寂しいです。


まだまだ先のような気がするけど、すぐ先なような気もする。


春にはすぐ進路問題に直面する予感がする。
この辺もキチンとまとめるんだろうなという安心感が半端ないです。
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【あらすじ】

エリート家族から離れる為寮がある事を理由に農業高校に進学した八軒勇吾(はちけんゆうご)。

農業の現状と、現実を目の当たりにし日々生きる事の大切さを学びながら成長していく!








【感想】

あれっ5巻の感想書いてなかった事に今気付きました…。



話は飛びますが6巻から。
今巻は馬術部の大会がメインですね~
馬だらけでした!
馬が好きな人はたまらないんじゃないでしょうか。

文化祭の準備に色んな仕事を任され大忙しの八軒。
その中で馬術部の大会はやってきます。


ここで新キャラの「南九条あやめ」の登場です。
かーなーりー濃いキャラです、今時金髪の縦ロールちゃんです。(あれ?金髪だっけ?)


昔から一方的にアキに対しライバル視して、もう愛すべき王道のアホキャラ!(笑)

いやーいいですね、あやめいいよあやめ。
これからも活躍して欲しい。



大会も無事済んで再び文化祭準備モードに。

しかし、八軒は頑張りすぎたツケが返ってきてしまったのか文化祭本番の前日に過労で倒れてしまうんですよね。



こんな事ってある?(°д°)
忙しいなら仕事断れと周りに言われながらも断れず頑張って頑張って頑張ったのに…

報われない~!


アキをデートにやっと誘えたのに…だめになるかもしれない。


八軒よ…高校生で過労って。
あたしゃ八軒の将来が心配ですよ。


次巻が気になってしょうがないです。




6巻を読んでて思ったのですが、もしかしてアシスタントさんにフォント職人いる?


これとか…
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これとか。
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…手書きですよね?

すっごいキレーだなーって思ったんですよね。
今までそんなに注目して見てなかったな…
既刊読み返してみよう。
漫画読まない期に突入してます。


バイオリズムみたいなのがあるみたいで、狂ったように読み漁る時期とそうでもない時期。

一ヶ月、いや、一週間に一冊も読まないなんて事は絶対にないんですけどね~

先日コミックレンタル30冊してきて、いつもはペロリと平らげるのですがあまり頭に入ってこなかったので「あ、これきたな」…と(笑)


あのテラフォーマーズも借りたのですが、脳がテラフォーマーズ受け入れ態勢ではなかった…
違う時期に読もうと思います。


なのでしばらくはあまり新規開拓に興味が向かないかもしれないな~。


でも今月はスゴイのに出会ったので近いうちに感想書けたら書きたい!



くだらないチラシの裏話でごめんなさい。
あ、いつもチラシの裏じゃないかなんて言わないで!