かちゃんのゆるぶろぐ。 -5ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

今回も夏目友人帳一番くじ(\600)してきました。
なんといっても狙いはB賞の貴志くんと小狐のフィギアでしょう。



ふっふっふ…
戦利品!




夏目と小狐のフィギア
かちゃんのゆるぶろぐ。-130226_224309.jpg


キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!
自分の夏目友人帳の一番くじに於いてのヒキの強さ半端ねぇー!

くじをめくったその手が震えた事は言わずもがもな、ひぃっΣ((°Д°;;;)))と小さく悲鳴あげましたからね。




貴志くんの優しい顔ったら、小狐の幸せそうな顔ったらないですよね。
かちゃんのゆるぶろぐ。-130226_224431.jpg

嬉しい!
大切にします。


あとは選べるチャームが当たったよ!
かちゃんのゆるぶろぐ。-130226_224444.jpg

私はブックマーカーにしました。使える!使う!
正直ストラップとかは(ry






全然ブログを更新してなかったので近況。
最近は湊かなえ作品を読みあさってました。

「告白」「夜行観覧車」「贖罪」…
お察しの通り連続ドラマ「夜行観覧車」にだだはまりしてしまいましてね~。
ドラマは普段全くと言っていい程見ないのですが、今回ばっかりは毎週金曜22時はテレビの前にはりついてます。


湊かなえ作品は暗い話ばっかりなのですが、何でか読み進めてしまう不思議な作風でした。


もう月末だけど、この記事をはずみに他の溜めに溜めてる下書きしてる記事を何とか書き上げられるようにしたいものです。
かちゃんのゆるぶろぐ。-130219_232935.jpg



【あらすじ】

新しい「家族」を迎えに高校生・輪島尊は保健所で一匹の犬を引き取り「シャードック」と名付ける。

シャードックは驚くべき正体を示す。
それはなんとあの有名な大探偵「シャーロック・ホームズ」の生まれ変わりだというのだ!!


しかも尊自身もホームズの助手であった「ワトソン」の生まれ変わりだとシャードックは言う。

シャードックを引き取った事をキッカケに尊は多くの事件に巻き込まれる事になって?!









【感想】


まずびっくりしたのが7巻の表紙。
思いっきり最終巻っぽいんですけどー?!
巻末を見ると第一部完…みたいな名目らしい。

単行本派なので全然本誌の動きがわからなかったのですが、まさかの打ち切りですか…
いや、刑事編にいきなり飛んだ時は確かに「?!」となりましたが。

本当に簡潔にしますが、1~7巻通しての感想といえばシャードックの設定には無理があったものの犯人がみんな魅力的で狂気じみてるのが楽しみな作品であったなーという事です。

悪役が人気出るのはよくある事ですが、今作品も犯人がすごく魅力的だった。

ひとつ残念だったのが、モリニャーティが再登場しなかった事。

もうね、すっっっごく楽しみにしてたんですよ。
当然合間合間に出ると思ってたし。
新刊を買う度「モリニャーティは出るかな」とワクワクしてたのに(シバトラやサイコメトラーだったらみっちゃん的存在)再登場が最終巻の表紙のみなんて…


叫んだわ読後叫んだわ「モリニャーティはぁああああぁぁあ?!」と(笑)
それだけ一回出た時のインパクトがあったという事です。



あと女の子が可愛かった事。
未来や愛鈴ねーちゃんすげー可愛かったよな。

愛鈴ねーちゃんははっきり言って主役級。
違う作品で、愛鈴ねーちゃんが主人公の漫画読んでみたい。



何はともあれ、お疲れ様でした!
安童佐藤両先生の更なるご活躍を期待してます。
かちゃんのゆるぶろぐ。-130209_190440.jpg



【あらすじ】

幼少時代に身寄りのない自分達を家族の様に接してくれた最愛の人、結子先生を殺害されその事件を警察に隠蔽された龍崎イクオと段野竜哉。

あれから時を経て、事件の真相を握る「金時計の男」を探る為にイクオは刑事に、竜哉は極道となった。













【感想】

あれ、14巻すっ飛ばしてた。
色々動きがあったんですけどね。あーららーすんません。


なんだかんだありまして、警視庁の捜査一課から「監察官」への異動を命ぜられたイクオと美月ちゃん。

悪い人を捕まえるのが「警察」でまた組織が枝分かれしたりしてるんですが「監察官」なんて仕事があるなんて知らなかった。

一言でいえば「悪いおまわりさんを捕まえる人」です。


そんな任務を美月ちゃんの父親、日比野監察官に任されてしまったのです。

日比野監察官の本当の意図はわからないけど、イクオにとっては「金時計の男」を追い込む事において絶好の立場になったんですよね。


でもあれだよね、リスクが高い。美月ちゃんが一緒となれば下手に動けないし、金時計の男を特定できても向こうだってイクオの存在に警戒して潰されかねない。


これは前巻からですが、案外早めに金時計の男候補が…聖副総監です。
自分は普通に日比野監察官がそうだと思ってたんだけど違うのか。


こういう予想や考察(という程ではないんだけど)って話の流れとは他に作者の傾向や癖で考えたりするのですが神崎先生の作品は初めて読むので(というか初連載作品だよね)どう動いていくのがわからない。

15巻では、イクオ一人で旅客船の裏カジノを行う暴力団を違法捜査により摘発する「聖隊」の証拠を掴む任務がメインです。


その旅客船で暴力団側にタッちゃんもいてアワアワするわけですが。


暴力団は裏カジノよりも、それに紛れてタッちゃんの直属の上司(のようなもの)桐乃姐さんの暗殺が目的だったようで、桐乃姐さんの暗殺騒ぎで摘発は失敗、イクオも証拠は掴めずで終わったのです。


この騒ぎはきっと後を引きますよねー
この裏カジノの主催・卜部一族の桐乃への執念とか、再登場した蝶野のタッちゃんへの執着、日比野監察官のイクオに対する狙い等々…



いや~しかし、桐乃暗殺の件はしびれたね!
桐乃を狙うディーラーの手元目掛けてイクオがフォーク投げつけたところ!

ああいうアクション好きです。



次巻はタッちゃんが再びピンチを迎えるようです。

狙うは卜部一族の方で蝶野ではないところがミソ。




てーか早く、関係がこじれる前にイクオはタッちゃんに自分が監察官になった事知らせなきゃだね。
危ういよ、今のイクオとタッちゃん。