かちゃんのゆるぶろぐ。 -26ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
























【あらすじ】

互いに勢力を争う、亜国・土国・黄国・曾国。
その中で亜国の姫として生まれた亜姫(あき)でしたが冷遇されていた。
ある日亜姫は金髪碧眼の為に差別を受け奴隷とされていた薄星という少年に出会う。


二人は立場上、武も才も学ぶ事が出来ない。
そこで星徹という商人と出会い、内密に技芸、武芸を叩き込まれる。

妾の土妃の戦略により、亜姫の母(亜国の正妃・黄妃)は毒殺され亜姫は黄国に人質として送られる。

そこで、力をつけ必ず亜国に戻ることを誓う亜姫であった…。



















【感想】

毎巻毎巻泣かされてしまう「女王の花」。

読む際には覚悟が必要です。

反則だよなんだよ毎巻クライマックスみたいになってるからー!




亜姫を黄国に送りながら、実は亜王の器にふさわしいのは亜姫だと踏んでいた現在の亜王。

しかし謀反を起こし亜王失脚(殺害)により息子の時期王即位を企む亜王の妾・土妃により亜王は死亡。



それにより、亜国中心に隣国も大荒れとなっているわけですが…


現在黄国にいる亜姫に亜王から半分に割られた玉璽(ぎょくじ)が届く。

玉璽というのは本来亜王が持つ亜王である証の宝物である。

片方は亜姫に、ではもう片方は?












いつも強い亜姫も自分は何になりたいのか不安も見せたのが人間らしいのが見えて良かったです。

自分が上にいくほどそれだけの屍の山ができるんだから、普通の精神じゃいられないですよねー…



そんな亜姫を引っ張り上げる薄星も。


「姫様の才能は不幸の証だ」


という言葉が深かったですね。

一見、美人で頭もよくて武術にも長けててこれ以上ない程恵まれているように見える亜姫ですが、全てを持ってなかったら普通の女の子として生きていけたかもしれないしこんな抗争は起きなかったかもしれない。



でも今までの犠牲になった人達の為にも亜紀は上を目指さなければいけないんですよね。


うわぁ…過酷だ…
想像もつかない。




そして、この亜王死亡の混乱の中、あの星徹もとうとう逝ってしまったんですよね…


「再見」(さよなら)


で号泣しましたよ。

今は亡き亜姫の母親黄妃に連れていかれちゃいましたね。

ここまできたら実は生きてました~てへっ!という事はないでしょう。

あーいやだー。
まだやる事はあっただろうに。




その星徹が土妃に舌を切られた女中に亜姫に渡すように預けた物が正しくもう片方の玉璽だと思うんですよね。





そして巻の最後、とんでもない引きが待ってました!



薄星の命の危機です。
スパイとして入りこんでいたジャハルに毒が塗ってある短刀で刺されてしまいました。


なるほどね…
薄星の状態を亜姫が知ったら取り乱すどころじゃ済まないでしょう。


その上曾国の王子も亜姫を手にいれようと動きだすし。

ますますとんでもない事になりそうです。




そしてこの記事もだらだら長くとんでもない事になってすみませんでした。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m


























【あらすじ】

小夏モアはまだ恋も知らないフツーの高校生の女の子。

引きこもりでギャルゲー好きなアニヲタのクラスメイト・山田蛍に学校のプリントを届けた事をキッカケにモアの感情が動きだす!

さらにモアの幼馴染み・如月雅(きさらぎみやび)からの突然告白され?!

作品名通りの「青春」スパイラル、第1巻!



















【感想】

表紙が何だかマジカルな感じで可愛くてジャケ買い。

田島先生の作品は何年ぶりかに読みました!
過去作品「田島みみのコミックス」の掲載は「学校のおじかん」から。
苺チャンネルどこいった。



さてさて。

主人公の女子高生の小夏モアは普通の女の子。

ある日先生に引きこもりの男の子・山田ケイにプリントを届ける様頼まれケイくんのお宅に訪問するんですね。


今時プリント届けるとかいうシチュエーションあるか?という突っ込みは置いといて、モアとケイくん初めまして~です。


モアはケイくんに学校来ようよ~と誘いますが断固拒否。


(かくかくじかじかで)モアがケイくんにキスしたら学校行ってやってもいいと取引をしますが、寸のところでモアと一緒に来ていたモアの事が好きな幼馴染み・雅によって止められます。


雅のモアの善意を利用してこんな卑怯な事するな!といわれ、何とケイくん、学校に行く決心をしました。


そんな勇気だして学校きたケイくんがほっとけないのかモアはあれこれ構います。

それが恋なのかは…少女漫画的にお楽しみと言うことで(笑)






先ずモアちゃん。
かわいいです。
明るくて、曲がった事が大嫌い。
絵に書いたような(書いてるんだけど)王道ヒロインちゃん。



次に雅。
超イケメンモアの幼馴染みで、モアが大好き。

ケイくんとの関わりに不安を感じつつ、モアに告白。
意識を自分に向けさせようとしてます。



最後にケイくん。

黒髪にメガネ、ギャルゲーマー…あれっ?
どこかで聞いた事あるぞ(笑)

どこぞの神にーさまか。
自信がすっぽり抜け落ちネガティブな神にーさまか。

うーーん、悪くない!




モアは今、雅雅言ってますが神にー…違う、ケイくんが髪を切ったり少し心境の変化が現れ前向きになりつつあるから、多分ケイくんに惹かれていくんじゃないかなーと思っています。

雅を密かに思うモアの友達もいるしね。


冴えない女の子が恋する事によってみるみる輝いていく設定というのはよくあると思うのですが、逆というのは自分的にあまり出会った事がなかったので何だか新鮮です。


ケイくんがどれ程変わって、モアを揺るがせていくのかが楽しみですね~。



最近はというと、少女漫画はマーガレット系の作品に手を出す傾向にあると気付きました。


爽やかな眩しい程の青春模様を欲してるんだな…。
4日

るろうに剣心―特筆版―






5日

赤髪の白雪姫 8巻






6日

サイコメトラー 6巻






14日

四月は君の嘘 4巻






18日

マギ 14巻





22日

ミリオンの○×△□ 5巻






25日

新撰組刃義抄アサギ 8巻

君に届け 17巻

マイルノビッチ 6巻








ルパンとコナンのやつってどんなんなんだろ…