ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
【あらすじ】
幼少の頃から生まれつきの口下手に加え容姿から、周りから貞子と呼ばれ敬遠されていた黒沼爽子。
一方、持ち前の明るさでいつもクラスの中心にいた男女ともに人気がある風早翔太。
この二人が高校で出会い、ちづやあやねちゃんとも出会い、爽子が少しずつ良い変化をもたらし成長していく青春ラブストーリー。
【感想】
今月は購入予定の新刊が少なかったから、超余裕でいたらいつのまにか君に届けの発売日(あっさり月末)に。
全く、時が経つのは早いわね。
というわけで本編。
胸キュンとこれ、これといったら胸キュンの君に届けです。
いつの間にやら17巻。
この巻は、爽子、ちづ、あやねちゃんの動きにバランス良くスポットが当てられぎゅぎゅっと詰まった巻でしたね~
クライマックスの大盤振る舞い。すごいな、巧いな。
ヘタレ早最近いいとこゼロだね参っ太くんが、読者が待ってたであろう(というか自分が)久し振りに風早翔太として帰ってきたのが嬉しいです。
イメージに潰されて、「おれは爽やかなんかじゃない」と言う風早の気持ちもわかりますがやっぱり嬉しい。
ここは後回しにして、ちづとあやねちゃん。
龍が頼もしすぎて辛い。
あれだけ隠してたのに、ちづに気持ちを伝えた途端グイグイいくのがかっこいい。
ちづがカラオケ部屋を飛び出してしまってすかさずちづの荷物を持って追いかけるところとか、プレゼントにお花を贈るとかなんて…こんな龍に愛されるなんてちづは幸せ者だよ。
この二人も秒読みかぁ…
あやねちゃん&ケントも。
ケントもかっこよかったけど、あやねちゃんって本当に良い子で涙出そう。
「馬鹿だね!」の台詞があやねちゃんらしい表現の仕方で良いね。
そして、修学旅行以来すれ違ってしまっていた風早と爽子もとうとう想いが繋がってまた目が離せないね。
連載当初のあの爽子が、あんなに感情的になるなんて人の成長ですごいよね。
あんなに感情的になられたら、いくら風早だって向き合ってくれるよね…良かったよ。
やっぱり人との関わりって大切なんだなぁ…
あやねちゃんや爽子や風早を動かすのに一役かったのがピンで、あの人本当に何気に教師ですよね(笑)
あれ?
もしかして、この作品の主人公ってピンなのかしら?(笑)
17巻までダレずにまだ続きが気になる展開なんですよね。
こんな作品を読んでいられるなんて私って幸せだ!



