かちゃんのゆるぶろぐ。 -22ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

かちゃんのゆるぶろぐ。-120925_215932.jpg


ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m





























【あらすじ】

幼少の頃から生まれつきの口下手に加え容姿から、周りから貞子と呼ばれ敬遠されていた黒沼爽子。

一方、持ち前の明るさでいつもクラスの中心にいた男女ともに人気がある風早翔太。


この二人が高校で出会い、ちづやあやねちゃんとも出会い、爽子が少しずつ良い変化をもたらし成長していく青春ラブストーリー。




















【感想】

今月は購入予定の新刊が少なかったから、超余裕でいたらいつのまにか君に届けの発売日(あっさり月末)に。

全く、時が経つのは早いわね。



というわけで本編。
胸キュンとこれ、これといったら胸キュンの君に届けです。
いつの間にやら17巻。

この巻は、爽子、ちづ、あやねちゃんの動きにバランス良くスポットが当てられぎゅぎゅっと詰まった巻でしたね~

クライマックスの大盤振る舞い。すごいな、巧いな。

ヘタレ早最近いいとこゼロだね参っ太くんが、読者が待ってたであろう(というか自分が)久し振りに風早翔太として帰ってきたのが嬉しいです。


イメージに潰されて、「おれは爽やかなんかじゃない」と言う風早の気持ちもわかりますがやっぱり嬉しい。


ここは後回しにして、ちづとあやねちゃん。


龍が頼もしすぎて辛い。
あれだけ隠してたのに、ちづに気持ちを伝えた途端グイグイいくのがかっこいい。

ちづがカラオケ部屋を飛び出してしまってすかさずちづの荷物を持って追いかけるところとか、プレゼントにお花を贈るとかなんて…こんな龍に愛されるなんてちづは幸せ者だよ。


この二人も秒読みかぁ…


あやねちゃん&ケントも。

ケントもかっこよかったけど、あやねちゃんって本当に良い子で涙出そう。

「馬鹿だね!」の台詞があやねちゃんらしい表現の仕方で良いね。




そして、修学旅行以来すれ違ってしまっていた風早と爽子もとうとう想いが繋がってまた目が離せないね。


連載当初のあの爽子が、あんなに感情的になるなんて人の成長ですごいよね。

あんなに感情的になられたら、いくら風早だって向き合ってくれるよね…良かったよ。

やっぱり人との関わりって大切なんだなぁ…







あやねちゃんや爽子や風早を動かすのに一役かったのがピンで、あの人本当に何気に教師ですよね(笑)

あれ?
もしかして、この作品の主人公ってピンなのかしら?(笑)




17巻までダレずにまだ続きが気になる展開なんですよね。

こんな作品を読んでいられるなんて私って幸せだ!
かちゃんのゆるぶろぐ。-120925_215801.jpg


ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m




























【あらすじ】

何年かに一度突然現れる「迷宮(ダンジョン)」。

迷宮に入り「ジン」に選ばれると攻略完了とされ強力な力を手に入れられ、失敗すると迷宮から二度と出てこれず現実世界には戻ってこれないという……。


王を選ぶ者のマギのを名を持つ魔法使い・アラジンと元は奴隷から王の息子→自由な商人だったアリババ。

戦闘民族で強靭な脚力を持つ女の子・モルジアナや、七つのジンと契約し攻略した七つの覇王・シンドバットらと出会いながら迷宮を攻略する冒険をする事となった。

そしてアラジンアリババモルジアナは別々の道へ…



















【感想】

さぁ皆様(どの皆様…)、マギの時間が始まるよ!


夜も更に深くなる今のこの編集時間、変なテンションですからいつもより更におかしい感想になると思う。

でも今日はマギまでやっておかないと今月ダメかもしれないのでもうちょっとお付き合い下さい。





アニメ化も直前、原作もかなり面白くなってくる予感がします。

特にアラジンの魔法学校編は結構好きだな!!

担当教官(の、おっぱい)がすごいし、アリババに変わるちょっとアホな子が投入されてるし、ルフを使わずにどれだけアラジンの魔法が強くなるのかも期待せずにはいられない。


しかも一生懸命でかわいいアラジンが見れますからね。
体力作りしてるこの辺のコマ…
かちゃんのゆるぶろぐ。-120928_234923.jpg





大高先生…確信犯でしょ!
うっかり目覚めそうになったわ!危ない危ない。



そしてアホの子メフィントスくん。
実は巻末のおまけ読むまであまり気にかけてなかったのですが(笑)いやぁ、実に面白い子でいつかアリババと並べたいね。


あとまた出てきた「練紅覇」(れんこうは)。
どんだけ練出てくるのよ。
また人気出そうなキャラだしさ。
アラジンがマギとバレないようにルフを呼び込むのを抑える石を所有してるのがバレる時に(バレる前提)紅覇くん一枚噛みそうね。



まぁ、どの作品にも言える事ですがいくら面白くなりそうな章(?)でも長くなりすぎは禁物。程よくテンポ良くいって欲しいものです。










あと、練といえば白龍ですね。
この子どの方向に行くのさ。
大丈夫でしょうか、将来が心配です。


モルさんに告白、そしてキスまでしちゃった白龍くん…


モルさん俺の嫁、俺の嫁だからぁああああぁぁあ!!

あ…あたいのモルジアナが…



まぁもちろん動揺しまくりのモルさん、その後のアリババの態度にイライラ。


何も知らないとはいえ、あのアホな態度はモルさんから見たらさぞガキんちょに見えたでしょう(笑)

てか白龍くん意外に大胆な子だったのね。






アニメも楽しみだなぁ…

日5は毎週テレビの前だ!


…というわけにはどうしてもいかないですが、ちゃんと見ようと思う。
かちゃんのゆるぶろぐ。-120925_215615.jpg


ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m



























【あらすじ】

天才ピアノ少年として賞賛を浴びた有馬公生(ありまこうせい)。

天才と言われる裏側には、母親の壮絶な教育があったが母親は他界してしまう。
それがキッカケでピアノを弾けなくなった公生。

弾けなくなってから二年、高校生になった公生は一人の女の子・宮園かをりと出逢う。

かをりはヴァイオリンを感情豊かに奏でる才能溢れる女の子。


かをりとの出逢いでモノクロだった公生の世界が色づき始めたのであった…!

















【感想】

いいところで次巻になったよ~~~~!
といっても実はいうと毎月本誌で読んじゃってるんですけどね…


あぁ…「四月は君の嘘」って面白い。
面白いよ、本当。




前巻では武士の演奏が終わり、今巻では絵見がメインです。

やはりこの作品、演奏シーンが逸品ですよね。
丁寧で繊細な線に情熱、鳥肌が立つほどの見開きにため息が出ます。


着々と実力を上げてきた武士とは対照的に絵見は有馬が消えた二年間、順調とは言えませんでした。

しかし、今回のコンクールでは有馬がいる。


「私を見ろ!」と今までの有馬がいなかった空虚感を埋めるように絵見の演奏が光ります。


ずっとずっと戻ってきて欲しかった、聴きたかった、競いたかった…言葉に上手く表現できないそんな想いを演奏に乗せた絵見がすごくかっこ良かったし、心が締め付けられた。


青春だなぁ…



さぁて、次はとうとう有馬の出番です。
音が聴こえなくなって…どうする…?
ここまでで次巻!半年後!
うわぁぁああぁ!!




有馬の背中をずっと追いかけてきた武士と絵見ですが、当の有馬はこの二人に対し「素晴らしかった」と言ってましたがなんかあまり眼中にないっぽいんですよね。

眼中にないという表現は語弊がありますが、「ライバル」というのは何だかピンとこないんですよね、個人的な意見ですが…


いや、元々熱いことはかなり熱いけどライバルと対決!アツイぜ!フゥ~!という作品ではないんだけど、こう…有馬を高みに引き上げる誰かが他にいる気がするんですよね。
絶対的に完璧なキャラクターが。

今は有馬を動かす原動力はかをちゃんなんだろうけど…


そうなったらかをちゃんも武士も絵見も存在の意味なくなっちゃうからないか。

ここまで名前を出してなかったですが、椿もフラグが立っているので椿のターンも期待できるなぁ。



5巻はかなり盛り上がりそうですね。
あーーー楽しみです!
すごく楽しみです。