ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
【あらすじ】
地獄の裁判官・閻魔大王。それを補佐する補佐官・鬼灯。
合理的で厳しい(?!)鬼灯様を中心に地獄の日常をコミカルに描くサディスティック・ワンダーランド!!
【感想】
表紙はリリス!
リリスが人気も立場も奪い去ろうとしてる件。
完全にベルゼブブがモブになりつつあるww
君妻でしょ!
奥ゆかしさの欠片もないよ!
あっもっと踏みつけて!踏みつけてぇえぇえぇえ!
冗談はさておき。
本当にリリスが関わる回は面白いんです。
この巻では、個人的に「レディはお買い物がお好き」の回が間違いなく好きです。
ベルゼブブが完全に手の上で転がされてるしプレイボーイ(プレイ神獣か)白澤の焦ってる姿が何とも愉しくて鬼灯様でなくとももっとつっつきたくなりますね。
白澤と言えば「あの技」の回。
だめだ私、いつの間にか鬼灯様<白澤になってるw
紙に絵を描き実体化する術を使える白澤は、白澤のオリジナルキャラ「猫好好(マオハオハオ)」ちゃんを描き実体化させる事に。
まぁコレです。


私ここで宣言するよ…猫好好ちゃんが大好きなんだ実は!
あとは記録課の回と映画の回が面白かったなぁ~
そう言えば、自分この鬼灯の冷徹の特装版にお目にかかれた事がないんですよ。
噂では聞いたり雑誌でチラリズムされたりはしてるんですけど書店では一度も…当然手に入れられないんです。
あってツボなら買うかーって感じで予約してまでってわけじゃないんですが、猫好好ちゃんがグッズ化したら予約しようかな。
つくづく猫キャラが好きな自分です。


