ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
【あらすじ】
地獄の裁判官・閻魔大王。それを補佐する補佐官・鬼灯。
合理的で厳しい(?!)鬼灯様を中心に地獄の日常をコミカルに描くサディスティック・ワンダーランド!!
【感想】
もう6巻?!
早いなぁ~
そっか、週刊なのかモーニングって…巻末の白澤ちば賞物語を読んで気付いたわ。
本編。
鬼灯様、自分がドSっと事に気付いていない。
恐ろしい子…!
いやーでも心のそこではわかってるでしょ…
やっぱり白澤出演回は更に面白い。
鬼灯様、白澤に悪戯するためだけに桃源郷に行っちゃうし(本当の目的は高天原のショッピングモール)。
休み返上で現世に視察まで行く人(鬼か)なのに…暇か!
悪戯理由が「大義名分もない、ムシャクシャしてやった」とかw
それさー、日々のストレスじゃなくて白澤を見るとムシャクシャするんでしょ!
行かなきゃいいのにw
この巻が少し物足りなく感じたのはベルゼブブとリリスがいない事。
いつの間に自分の中で存在が大きくなってたんですね。
そういえば最近はチビ鬼灯様(過去編)がよく出てくるようになったような気がする。
評判よかったのかな。
