【あらすじ】
月を七割蒸発した事件が起きた…!
月を爆破した犯人というのはタコのような触手が不思議な生物だった。
不思議な生物は、中学校のあるクラスの担任の先生としてやってきた。
国家機密組織からクラスの生徒達が「殺し屋」となりいきなり命じられるは不思議な生物…名付けられたあだ名は「殺せんせー」の暗殺。
生徒が先生の命を狙う「暗殺教室」の非日常コメディー!(なのか?!)
【感想】
表紙パンチ効いてる~!
ピンク一つにしても、色々彩色に気を遣っているらしい。
やっぱり書店に並ぶ時に目立つようにとか意識してやってるんだなぁ…
実際かなり見つけやすい。
前巻からの修学旅行編の続きから。
修学旅行のしおりが万能で、拉致された場合を想定して事細かに記されてるのに笑った!
備えすぎですよ(笑)
今回の修学旅行で新たな殺し屋・レッドアイが登場。
狙った暗殺相手は必ず赤い血を見る事から由来してるらしい。
もちろん、殺せんせーは殺れませんでした。
この後のレッドアイと殺せんせーの会食も吹き出しました(笑)
湯豆腐フーフーフーフーフー…

って、殺せんせー猫舌かいww
そんなこんなで修学旅行編も非常に楽しませていただきました!
弾丸とる紙じゃないとか、殺せんせーの入浴シーンとか(笑)
煮こごり…!
修学旅行から帰ってきて日常生活へ。
といっても非日常ですが…
殺し屋転校生(?)の、自律思考固定砲台(律ちゃん)の登場です。
「こうきたか…!」とE組がリアクションする、ちょっとクセのある子です。
こうきたかって…、もう既にE組は少しの事にはもう動じなくなっているのが悲しいのか嬉しいのかわからなくなってきますね。
最初は協調性がなく、なりふり構わず暗殺をし生徒達に邪険にされてしまいましたが殺せんせーのメンテナンス(道具費用はポケットマネーから)によってすごい良い子に改変されました。
律ちゃんはあのまま改変されないままだったらE組生徒からのいじめを受けてたんじゃないでしょうか。
そんな事ないか。
殺せんせー何でもできるんだな…
あざといタッチパネル機能まで付加して…!!
くっ…!ほっぺたツンツンしたい…!
なんか面白かった事ばかり引き抜いてしまったのですが、修学旅行編といい仕返し編といい確実にE組は人間として大切な事を学んでいってるのだな…と感じる所がいくつもありました。
「来年地球がなくなってもなくならなくても確実にもうここの生徒じゃないから…」なんて、ちょっと寂しそう。
日常が殺し屋でも、かなり充実してますもんね。
あと収録されてたのは、ビッチ先生の師匠が学校に来ちゃった編。
殺せんせーをビッチ先生では暗殺できないと判断を下した師匠は引き戻しに来ちゃったんですよね。
なので次巻は殺せんせーが提案したビッチ先生と師匠の対決からスタートです。
師匠襲来までの繋ぎでビッチ先生の英語の授業があったのですがすっっごいわかりやすいんですよね。
LとRの発音の区別の大切さ。
これをちゃんとしないと韓流スターが話す「イツマデモ」が「イチュマデモ」と聞こえてしまうのと一緒だという説明が成程なーと普通に感心してしまった。
ただエロい。とにかくエロい(笑)
でもいいなぁ、ビッチ先生の授業自分も受けたい。








