かちゃんのゆるぶろぐ。

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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【あらすじ】

月を七割蒸発した事件が起きた…!
月を爆破した犯人というのはタコのような触手が不思議な生物だった。

不思議な生物は、中学校のあるクラスの担任の先生としてやってきた。

国家機密組織からクラスの生徒達が「殺し屋」となりいきなり命じられるは不思議な生物…名付けられたあだ名は「殺せんせー」の暗殺。

生徒が先生の命を狙う「暗殺教室」の非日常コメディー!(なのか?!)






【感想】

表紙パンチ効いてる~!
ピンク一つにしても、色々彩色に気を遣っているらしい。
やっぱり書店に並ぶ時に目立つようにとか意識してやってるんだなぁ…
実際かなり見つけやすい。




前巻からの修学旅行編の続きから。

修学旅行のしおりが万能で、拉致された場合を想定して事細かに記されてるのに笑った!

備えすぎですよ(笑)



今回の修学旅行で新たな殺し屋・レッドアイが登場。

狙った暗殺相手は必ず赤い血を見る事から由来してるらしい。
もちろん、殺せんせーは殺れませんでした。

この後のレッドアイと殺せんせーの会食も吹き出しました(笑)

湯豆腐フーフーフーフーフー…かちゃんのゆるぶろぐ。-130310_225207_ed.jpg

って、殺せんせー猫舌かいww



そんなこんなで修学旅行編も非常に楽しませていただきました!
弾丸とる紙じゃないとか、殺せんせーの入浴シーンとか(笑)
煮こごり…!



修学旅行から帰ってきて日常生活へ。
といっても非日常ですが…

殺し屋転校生(?)の、自律思考固定砲台(律ちゃん)の登場です。

「こうきたか…!」とE組がリアクションする、ちょっとクセのある子です。

こうきたかって…、もう既にE組は少しの事にはもう動じなくなっているのが悲しいのか嬉しいのかわからなくなってきますね。


最初は協調性がなく、なりふり構わず暗殺をし生徒達に邪険にされてしまいましたが殺せんせーのメンテナンス(道具費用はポケットマネーから)によってすごい良い子に改変されました。
律ちゃんはあのまま改変されないままだったらE組生徒からのいじめを受けてたんじゃないでしょうか。
そんな事ないか。

殺せんせー何でもできるんだな…
あざといタッチパネル機能まで付加して…!!
くっ…!ほっぺたツンツンしたい…!


なんか面白かった事ばかり引き抜いてしまったのですが、修学旅行編といい仕返し編といい確実にE組は人間として大切な事を学んでいってるのだな…と感じる所がいくつもありました。

「来年地球がなくなってもなくならなくても確実にもうここの生徒じゃないから…」なんて、ちょっと寂しそう。
日常が殺し屋でも、かなり充実してますもんね。


あと収録されてたのは、ビッチ先生の師匠が学校に来ちゃった編。
殺せんせーをビッチ先生では暗殺できないと判断を下した師匠は引き戻しに来ちゃったんですよね。

なので次巻は殺せんせーが提案したビッチ先生と師匠の対決からスタートです。

師匠襲来までの繋ぎでビッチ先生の英語の授業があったのですがすっっごいわかりやすいんですよね。
LとRの発音の区別の大切さ。
これをちゃんとしないと韓流スターが話す「イツマデモ」が「イチュマデモ」と聞こえてしまうのと一緒だという説明が成程なーと普通に感心してしまった。

ただエロい。とにかくエロい(笑)

でもいいなぁ、ビッチ先生の授業自分も受けたい。
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【あらすじ】

小学生の頃に背が高くないながらも活躍していた高校バレーボール選手「小さな巨人」に憧れて中学よりバレーボールを始めた日向翔陽(ひなたしょうよう)。

中学最後の大会で名門中学との試合に敗れ、その中でも突出した才能を持つ「コート上の王様」・影山飛雄(かげやまとびお)に高校では必ず勝つとリベンジを誓う!!


日向は「小さな巨人」が在籍していた烏野高校に進学。

もちろんバレーボール部にと意気込んでいたが、そこにはあのリベンジを誓った影山がいて?!


かつては敵だった二人はボールを繋ぐ為に大切なチームプレイを築き上げる事ができるのか?!






【感想】

背表紙はスガさん!
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スガさんだったー!
やっぱりやっぱり6巻はノヤッさんくるかなー!

ハイキューは背表紙も2巻から描き下ろしですよね?

カバー下や巻末、こういうところまで描き下ろしていただけるのは感謝と尊敬の意しか表せない。

2巻に至っては帯まで描き下ろしてるところありますよね~。




さてさて本編の時間ですよ。

いよいよIH予選へ!
展開早い!


しょっぱなから潔子さんのがんばれにキュンとしつつ、初戦は常波高校と。


ここは常波相手に無事に白星を上げ、「飛べない烏」からの復活の狼煙を上げたわけです。


いやぁ、この日向の見開きが良かったね!
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個人的に忘れがちなのですが、日向は主人公なんですよね。
こういう鳥肌立つ程の見開きを見せられると、やっぱり日向は主人公なんだなと実感します。(酷い)



この日向の活躍もあり、一気に注目され始める烏野高校は2回戦は過去旭さんのブロックを徹底的にマークし自信喪失させた伊達工業とです。

まさに因縁の対決!

試合前の鼓舞!
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嗚呼、ノヤッさん…何故ノヤッさんはノヤッさんなの…
私の胸の鼓動が鳴り止まないですどうしてくれるんですか。
世界の中心でノヤッさんへの愛を叫びたい。
叫びたいよ…!

ノヤッさんが素敵すぎるから、主人公であるはずの日向が霞んでしまうんではないでしょうか!
私のせいではない、ノヤッさんが罪な男なだけだ。


というかずっと思ってたのですが古舘先生が描く背中って、非常にかっこいいと思うのです。背中だけでなく、古舘先生はアングル職人だと思います…絶妙なんですよね。






こんな事はさておき今巻は、烏野高校の勝利というよりは脇役の方の心情をかなり丁寧に描いてたような気がします。

最早脇役が脇役ではないくらいにです。


常波高校や、あとは今回初登場していた烏野高校女子バレー部の悔しさや悲しさが切なかったです。

負けたら終わり。
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日向の常波選手の背中を目で追う表情が何とも言えなかったです。


中学の頃に影山に負けた時の記憶と重ね合わせてたんでしょうね。
負けた人の痛みを知る日向は強くなるよ。


あとは強いといえばスガさん。
スガさんだって最後の年だから試合出たいに決まってます。
自分の実力を認め、後輩である日向や影山に頭下げて宜しくするのは中々できないですよ。

脇役の心情が一番ダイレクトに伝わったのはスガさんだったなぁ…

これから先、烏野が勝ち進めていけば絶対にスガさんの見せ場がくる。
もうこれは、すごく楽しみです。




そういえばハイキューも人気投票を行ってるみたいですね。

影山日向がおそらく1、2フィニッシュでくるでしょうけど、ノヤッさんがどの位置につけるのかが楽しみです。
あとスガさんもいい位置きそうだなぁ。

ノヤッさん3位くる?
ねぇどうする、2位だったら…
それどころか1位だったら…
自分の好きなキャラを過大評価しすぎでしょうか(笑)


また引き合いに出すのは申し訳ないのですが、過去にヒカルの碁がヒカルと佐為を抑え伊角さんが1位だった事がありましたよね。
中でも伊角さんはかなり好きだった方でしたが佐為さえ抜いたのはさすがにびっくりしましたね。

そしてヒカルは4、5位くらいだった記憶がある。



話はまた反れましたが、烏野中心に戻すと伊達工業と戦って完全復活する旭さんも早く見たいです。
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【あらすじ】

海賊になる事を夢見る幼少期のモンキー・D・ルフィ。

一人前になって大海賊・シャンクスとまた再会する為、海賊王になる為に船の旅に出た!


かけがえのない仲間との出会い、兄・エースの死、己との戦いを経て、新世界へと舵をとるのであった!






【感想】

ローの思惑やヴェルゴの正体、そして今回の一連の騒動の黒幕もわかり、パンクハザード編は佳境へ!


警察とやーさんが裏で繋がってるという話はよく(漫画で)見ますが、ここでもそのような状態であったかと思います。

この子供の誘拐して薬漬けにして…という実験の黒幕は王下七武海であるドフラミンゴだったんですよね。
それに協力していたのがヴェルゴ中将。
海軍のフリして海賊だったのです。


ローもフラミンゴに協力してるフリをし、新世界をかき回す為ヴェルゴをドフラミンゴを裏切っていたのです。

ドフラミンゴの狙いは人工の悪魔の実を作り新世界を能力者だらけにすること。

ローはそれを阻止する為にルフィ達と組んでヴェルゴ討伐に向かったんですねー。
関係ないけど、ローの帽子なしって初出し?
こりゃもっと人気でそうだ…


…ひっちゃかめっちゃかですね(笑)

整理すると、パンクハザードの中枢「SAD製造室」にはローとスモーカーVSヴェルゴ、ルフィVSシーザー(人工悪魔の実の製造を知ってるらしい)、サンジナミロビンブルックウソップチョッパーは子供の救出、ゾロとたしぎVSモネとそれぞれの局面に入っており要は麦わらとローが勝てば一件落着です。(そういえばフランキーがいないな、どうしたっけ…)


サンジ&ゾロは男前でしたね~

サンジの「女の涙が落ちる音がした…!」という飛んでたしぎを助けに行く安定したレディ至上主義に感動。

あとは「ナミさんとロビンちゃんとたしぎちゃんに誉められる為にクソガキ共を救うのだ!」って…
「のだ!」って…サンジ本気だな…
サンジは徹底してかっこいい。
本当に好きです。

それにしてもサンジのヴェルゴにやられた足は大丈夫かのー。


ゾロは対モネで圧倒的な強さを見せつけるし、久しぶりにたしぎとの2ショットで自分的には満足である。




そして子供の命の行方。
唯一正気であるモチャが、キャンディ欲しさに狂った子供達を救うためキャンディを一気に飲み込んでしまったシーンは心が痛みましたね…
自分を犠牲にして助けようとした気持ちを汲んで他の子供達も正気に戻って欲しいものです。

チョッパーお願いモチャを助けて…








はぁあ~読み応えがすごくありました!
この内容、質量、厚さは本当に420円でしょうか。

12話収録といっても、ちょっと明らかに他のの作品よりずっしり感じたのは気のせいでしょうか…


しかも12話収録は尾田先生の希望らしかったようで集英社から「(12話収録は)2度とないと思え」と言われたそうで…尾田先生程の人にはかなり融通が利くと思ってたのですが、今回の事はかなり利いてる部類だと思いますが、集英社マジビジネスライクだと思いました(勿論誉め言葉的な意味で。)