君が愛する曲をボクがひとつ持っていたら


君はボクを好きになる?



全ての曲がありきたりでも


ボクが持っている曲だけを特別だと感じてくれる?



君の特別にボクはなりたい・・・。



愛する曲をボクは歌詞にしたい・・・。





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ボクはいろいろな物に『モノ』とつけるのが好きです。


例えば”全てのモノ”といったときに、人や動物や植物、自然など。


さらには気持ちまで含むことができると勝手に思っているから。


それによって物事をうまく表現できないボクでも、


漠然としたモノの中に何かを感じてもらえることができると思ったから・・・。



今回は”曲”というそれぞれ聞き方によっては様々なモノを、


”歌詞”を付け加えることで伝えたいことを明確にしたら、


きっと伝えたい誰かに届くのではないのかと考えてこの詩を書きました。


少しでも共感してくださる方がいてくれたら幸いです。




インターネットが長らくつながらない状況が続き、更新することができなかったことをお詫びします。


これからはインターネットがつながっていないときに書いていた詩などを掲載していく予定です。


どうかこれからも『EscapismxtowN』をよろしくお願いします。


管理人:香介

生と死はお互いに背中を預けられるほど近い存在・・・。


そしてその間には生きているのか死んでいるのかわからない

『Escapism』がある・・・。


この狭いはずの隙間が実はとてつもなく広くて壮大だ。



それは『生』と『死』にもいえること。



そのそれぞれの中でどうやって歩いていくかは自分次第だ。



まだ歩いたことのない『死』の道・・・。



できたら歩きたくない魔の道・・・。




『どんなに愛しい人の囁きにも、死の道を歩かねばたどり着けないのなら

追いかけるのはやめておいた方が良い。

きっと君の声を待っている人がいるから・・・。

ずっと見守っていてくれた人の存在に気づかないままにしないように、

君は生の道を歩いていった方がいいんじゃないかな。』