明くる日を待つばかりの未来たちは詰まりに詰まって
「サヨナラ」と言い始める・・・。
ただ少し残ったものはボクをケラケラと笑ってウルサイ。
あの時のボクはどうすればよかったのだろう。
詰まっていた未来たちの本当の姿はきっと歌を奏でていたのだろう。
君はきっとその歌を知っている・・・。
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この詩はうまくいかない時の自分に当てはめて書いていました。
幸せな未来たちが奏でる歌はきっと自分も知っていて、
それが去ってしまった後でも、自分が歌うことができたなら
新しい未来がくる可能性があることを思い、ながら書きました。
去ってしまった未来が、また自分のもとに帰ってくることもあるのでは
ないでしょうか。