印税はたっぷりとあるけど、以前の本を読んでもらうには書き続けてこそだと思っています。



   

今の私にも価値があるから、以前の本も面白いかもしれないって期待して手に取ってもらえる、と思っています。




芸能界の仕事とて流行り廃(すた)りはあって。


流行り物って飽きてしまって、廃るのも即だったりして。



それを分かっているから私は何か新しいことも探しながら書き続けています。




今年も福寿草が咲いています。

毎年のことですけど、可愛いさや美しさを見せてくれます。



こちらは越冬しなくてはならずでして、厳しい厳しい冬を越えて咲き誇っているのだと思っています。



未だ書く気分ではないのですけど、休みつつ書くけど休業はしないつもりです。