短編映画を撮ってみようと思って、脚本を考えて。
撮影は自分にて楽しむ物であっても、念の為撮影許可は取っておくべきだと思いました。


ホームビデオを持って歩いていたら変質者に間違われるかもしれませんから。


趣味だって書いたけど、ある広告代理店さんに一作品お願いしました。


多分、これにて騒動によって終わることだろうこと位は想像出来ます。


短編映画🎬:聖なる夜の奇跡

イルミネーションの季節がやってきた。

イルミネーションを恋人同士にて見ると幸せになれるという噂を聞きつけたある男性は男友達に誘われて見に行く事に。


「街で軟派した方が良くないか?」とある男性。

「カップルを冷やかしに行きたいの。それでなければ、イルミネーションをお前とは見に行かないだろう。」と男友達。


イルミネーションのある場所に到着。


「好き好んでこの様にカップルだらけの場所に来なくても。」
ある男性は呟いた。


女性3人組が向こうから歩いてきた。
何やら話に夢中になっている様で騒がしい。


彼氏がいないのは容易に想像出来た。


3人のうち、主に2人は話に夢中になってイルミネーションを見ている気配がない。

1人はイルミネーションの美しさに感激している様子。


ある男性はぼうっとしてその女性を追うと目が合った。


来年は彼女とこのイルミネーションを見られます様にとある男性は願った。


(終わり)