私の以前からの知り合いさんの新しい彼女さんが以前、プロデュースした口紅口紅がありまして。


化粧品には疎くて、特に口紅を選ぶのが難しかったのですけど、そのお店に行ってみました。

似合わない気はしたのですけど、何となくこれを手にすれば可愛くなれる気がして買ったのです。


当時22.3歳の日頃化粧っ気のない私には似合う様には思えなくて。


今、作家になり、新しい友達さんかの様に会えるだろうことは不思議な気分です。


以前は華やかな時代だったことを思うと、何となく寂しい世の中になった気もしなくもありません。