「資材を輸入することもある。輸入に頼らざるをえない部分もあるからなぁ。」

合コンの男性陣の参加者の阿倍野は言った。

参加者の矢河は付け加えた。

「でも戸建ては資産としてはより良いけど、マンションを希望する人々が増えてきているかもしれない。防犯のこともあるから。」

「だったら、木材は控えられるかもしれませんね。」

真利奈は仕事も頑張りたいと思っていて、熱心に男性陣の話を聞いていた。


2時間を過ぎて、皆明日も仕事があるからと合コンは終わることになった。


帰り掛け、真利奈は矢河に連絡先を聞かれた。

「本当は薔薇🌹の花束をプレゼントしてくれる様な男性がタイプかもしれないけど、今日は連絡先だけにて。また会えたら良いなぁ。」


矢河は真利奈と連絡先を交換した。


「明日のランチは報告会ね。」

亜衣里はマノカと真利奈にその様に言って、合コンはお開きとなった。

-続く-