青い空を見ながら暮らすということ | 今と未来の間に

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三角屋根と青い空。


私の家から見える景色は、いつもこれです。
目の前のおうちが、三角屋根だから、
いつも、その屋根と空を見上げてPCに向かっている。

今日もいい天気。
んー、いい気分ですねっ。



先日、会社で話をしている時のこと。

二人暮しだと言ったら、「間取りは?」と聞かれたので
当然のように「2つ部屋があって・・・」と答え始めたら、
「えーーー、いいなーー!」と、思わぬ反応。

「だって、うちも2人だけど、部屋1つだもん」とか、
「都心で2LDKって、めちゃめちゃ高いじゃないですか」とか、
みんな口ぐちに言い始めた。


で、考えてみると、
確かに、お茶の水に住む後輩の家も1LDKだったり、
他も「1人で住んでいた部屋に、今は2人で住んでる」とか、
言っていた人の言葉を思い出した。


私は都心から離れて住んでいる(今までも住んできた)から、
それが普通と思ってきたけど、実は都会では難しいんだよね。
なんてったって、家賃が高いもの。

こんな風に、自分の家の窓から青い空が臨めるなんて、
恵まれているのかもしれないな。
小さいようで、大きいこと。