大学生に対する就職活動支援を行い始めたきっかけは、
たまたま、母校の先輩から「手伝ってみない?」と言われたこと。
週末に開催されるセミナーの講師が急に不足して困っていたらしい。
「お前、きっと、こういうの好きだから、来いよ」と誘われて、
「そうかなぁ」なんて、呑気に思って、引き受けてみただけ。
それで、どんなセミナーで、何をするのかも知らずに、行ったのに、
それが、先輩の言うとおり、とても面白かった。
「わたし、こういうの、好きだー!」と即座に思って、
「また次回もお手伝いさせてください!」と自分からお願いした、
そんなことがあったのが、6年ほど前のこと。
その流れで、とある後輩に出会い、その後輩と意気投合して、
自分達で就職活動支援塾を始めることになるのだから人生は不思議。
昨年から始めたその活動は、いま第二期生を迎えて、進行中です。
サポート対象である第二期の大学3年生は5人。みんないい子です。
でも今は就職活動本格化を目前に、戦々恐々というところですね。
そして、それをサポートする大学4年生が4人。
これが昨年初めてお迎えした、記念すべき第一期生。
無事に就職活動を終えて、内定を獲得して、もうすぐ社会に出る、
ピカピカの若者達です。
あと、設立パートナーである後輩が1人と、私、でメンバーは全員。
メンバー自体はとても少なく、こじんまりーとした団体ですが(笑)
とても楽しい。毎回パワーをたくさんもらいます!
いつも思っているのは、一人ひとりが成長し、学ぶもののある
「生きたコミュニティ」にしたいということ。
だから、メンバーに役割やお仕事を分担しますし、それで実際
本人たちは大変な面もあると思います。
でも、見ていると、やっているうちに色んな事に気づいたり、
出来ることが増えたりして、楽しんでやってくれている模様。
そんなことを通じて、私自身もたくさん勉強させてもらってます。
いよいよ就職戦線も本格化する時期。
3年生一人一人が自分らしい道を選べるよう、ますます、
丁寧なサポートをしていきたいなと思っているこの頃です。