上司と、この半年(4-9月)を振り返る面談をした。
人事として、本格的に働いた初めての半年。
なにせ初めての仕事だから、分からないことも多かったし、
担当する営業部長さん達との関係性も作れていなかった。
が、しかし。
振り返ってみると、
社会人になって、一番充実した半年だった!
自分自身が大きく変化した半年だった!
今までの自分ともっとも違うのは、「おそれなくなった」こと。
-分からないことを、おそれない
-失敗することを、おそれない
-ビビらずに、どんどん!どんどん!チャレンジする
私は、基本的に「相当なビビり」で「慎重派」なのだけれど、
「とにかく、やるんだ!」ということに気持ちを集中。
「あー、どうしよう、いやだなぁ」とか、
「こんなに時間が無いなんて、うまくいかないかも」とか、
そんな迷いや不安がなくなると、物事は思い切りシンプルに。
「とにかく、やる/成功させるためには、どうしたらいいんだ??」
一言目のセリフがそう変わった瞬間から、
ぐっと仕事のスピードが上がり、できることが増えていった。
それは、自分でびっくりするくらいの変化。
世界が変わって見えるくらいの違い。
半年経ってみると、
仕事がしやすい環境ができて、
自分も仕事が楽しくて、周囲にも貢献できる、
そんな状態になっていた!
嘘みたいな、ホントの話。
理由は様々あれど、大きかったのは、
「どうにか認めてもらいたい」「絶対に役に立ちたい」という気持ち。
だから、圧倒的な「主体性」を持って、仕事に取り組むことができた。
どんな仕事が降ってきても、短納期でも、量が多くても、
「はい、喜んで!!」と答えて、とにかく何でも、すぐに取り組んだ。
※本当に、何事にも「はい喜んで!」と答えていたので、
しょっちゅうリーダーにからかわれたくらい(笑)
気持ちの違いが、こんなにも違いを生むんだなぁ。
上司にも褒めてもらいました。
「大きく成長した」「仕事を楽しくやっているのが分かった」と。
でも、一番嬉しかったのは、
やっぱり、自分で、自分の変化を認識できたこと!
また半年、
ますます楽しく、ますます貪欲に、がんばっていきますよ♪