メロディといい、歌詞といい、本当にやさしい、あたたかい。
そして、私が好きなのは、「力強さ」が併存しているところ。
やさしいだけじゃ、足りないもの。
あなたがいて、わたしになる主体性、っていったら、ちょっと教育くさい表現かしら(笑)
幸せにはきっと、ひとりきりじゃたどり着けない
愛する人を抱きしめたい、わたしから
輝いて生きていこう
もう一度、やさしい気持ちで
うまく言えないけど、
でも、やっぱり「わたしから」だよね、って、強く共感。
待ってちゃ、ダメ!って。
短いけど、お腹いっぱい、笑顔いっぱいになる一曲です♪
さて、そんな私が昨日読んだのは、こちら。
佐藤富雄『自分を変える魔法の「口ぐせ」』。
再読です。
前回読んだのは、記録によると、今年の5月8日。
まだ4ケ月しか経っていないのかぁ、と、ちょっと意外な感じ。
もっと前のことのように思える。
この本を読むまで、私は知らなかったが、
佐藤さんの「口ぐせ理論」は、その道では(?)有名な模様。
ごくごく簡単にいえば、
「いつも肯定的な言葉を使うことで、心身ともに快調になる」
「人生が明るく開けていく」というもの。
私自身も、この本一冊のおかげというわけではないけれど、
以前よりも、前向きな言葉を使うようになって、
ハッピーなことが、明らかにたくさん起きるようになった。
気分のムラも前よりは少なくなって、だいぶ安定してきたし、
いろーんな人・もの・ことへの感謝の気持ちが、いっぱいに。
幸せな気持ちが、いっぱいに。
ほんとうに。
自然とそういうことが起きる。
本当に言葉の力ってすごいなぁ、と思う。
そして、読み返してみて思ったのは、
この佐藤さんの本こそ、そういう前向きな言葉に溢れている、ってこと。
だから、読み返すだけで、またハッピーな気持ちが倍増する。
人にも、自分にも、やさしくできる感じ。
やさしい気持ちになりたいときに、おすすめです。
Superflyの曲と合わせ技でどーぞ♪