ふと、本日届いたメルマガを見ていたら、
後輩が文章を書いていた。
>今月の初め、私は上海に行ってきました。
>刻々と変わりゆく中国を肌で感じてきました。
>上海から帰ってきてから、
>私の行っている仕事に変わりはありません。
>しかし、何か気持ちの面で変化があったように感じています。
上海。
グローバル化は日々刻々と進む。
私は置いていかれていないだろうか?
また、今日、流れてきた
別の「退職後報告メール」にて。
>3月からは、商社で働かさせていただきます。
>1日でも早く海外支社で働くことのできる人材になり、
>その経験を教育として伝えることのできる教師になりたいと考えております。
見据えているね、未来を。
自分のキャリアを。
私だって、手を抜いているつもりはないけれど、
グローバルっていう観点においては、
ずいぶんドメスティックにとどまってしまっているなぁと思う。
いいのかなぁ。
というより何より、私はそれでいいのかなぁ?
かつてはあんなに得意だったはずの英語から離れ、
今こうして毎日日本で平和に暮らしていて、
一方で、妹は海外で働き、
次々飛び出していく友人、後輩を見て、
ちょいちょいと刺激を受ける。
と、今の生活に何ら不満はなく、とても幸せなのだけれど、
どうしていこうかなぁ、これから、と考える。
まぁ、日本にいるからイコールドメスティックというわけではない。
できることはたくさんあるから、ちょっと考えてみようっと。