登る山を決める | 今と未来の間に

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4月から新しい上司に。
まったく違う部署からやってきた方なので、
まだ少ししか仕事はしていないけど、
すでにけっこう新しい気付きが多い。


人事としてキャリアを積んできた方なので、
これからますます勉強させていただきたいなーと
とても感じているのですが、

そんな中、先日やりとりしていて、
<40までに登る山を決めることが必要>という話に。

なんでも、会社にいると、
ラフティング型といって、その都度与えられる仕事、
目の前の仕事に取り組んで、乗りきっていくことを
ずっと繰り返してさながら川下りをしていく人が多い、とのこと。

ただ、上司いわく、
一定年齢までは、これでもいいけれども、
40になったら、山登り型に切り替えましょう、と。

ラフティングでずっと下っていくのでは、
自分がどこで、どう、何をテーマとして生きていくのか、
考えずに来てしまうことが多いし、
下っていってどこにたどり着くかもわからない。
どこにもたどり着かないかもしれない。

それではだめで、
40までに、どこでどう活きていくか、
どの山を登るのか決め、
目指すゴールから逆算しながら生きないといけない、と。

40までというと、まだ私には時間があるけれども、
女性でいうと、35なのかな、となんとなく思う、ので、
そんな感覚で生きてみようと思う。


わたしは、ぼんやりテーマは見えている気がするものの、
山を決めるまでには、まだ至らない。
ちょうど、いまはそんなことを考えるタイミングだと思うので、
このフレーズにいま出会えたことに感謝しながら、
考えてみます。