わたしの大好きな田辺聖子さん。
台北旅行に飛び立つ羽田空港で、
先生の、『猫も杓子も』が新しく読みやすくなって
発売されたのを知って、早速購入。
で、飛んだわけなんですが。。。
これが、1977年に書かれたとは、
到底思われない面白さなんですわ。
最近書いたんじゃない、ですよね?と、
聞きたくなるくらい、今でもリアリティがある、
30オンナの日常を描いている。
あぁ、この田辺先生ブームに、乗って、
先生が訳した『新源氏物語』も新しくならないかな。
まぁ、密かに期待しているけど、
たぶん難しいだろうなぁ。
先生はたくさんたくさんの著書があるけれど、
やっぱり私は長編が好きです。
ますます多くの著書が、
新しく読みやすく生まれ変わるといいなぁ。