と昔、勤めていた会社の上司に言われたのをよく思い出す。
旦那・・。
最近、てかここ2週間くらいはその感じだね。
はっきり言って、めんどくさい。
特に最近は食器を洗ったり、洗濯したり、子供たちのことやったり。
彼は今まで全くと言っていいほど何もしていなかったから、自分がやることによって私の負担が減るのであれば・・・。という考えなんでしょうが。
そんなのどうだっていい。
君が何をしようと、どんだけがんばろうと、私は別れたいのです。
もう自由になりたい。
ほっといてほしい。
本当に最大のわがままだろうが、別れてくれ。
頼むから、別れてくれ。
最近ずっと慣れない家事をしてきたからか、今日帰ったらリビングで寝ていた。
子供たちを放っておいてしまったことにすごく罪悪感というか ごめん ってありえないくらい低いテンションで言ってきた。
君はこの何日間しか、ちょっとしたことしかしていない。
子供のことみるっても、いいくらい小学生なわけだし、自分のこと自分で自由にできるんだよね。
私はたったひとりで、ずっと全部、すべてのことを今までやってきたわけで。
まぁ、収入のない私には、稼いでいる旦那に楯突いちゃいけないとか、協力を求めてはいけないとか、いっぱい我慢してきたんだよね。それが当たり前だとすら思っていたわけで。
けどさぁ、正直、一緒にいるのに頼れないのなら、母子家庭で頑張っていたほうがよかったんじゃないかと本当に思っていたよね。
なんにも頼れないなら、居ないほうがましだ と思った。
人間はえらいもんで、嫌な記憶を忘れようと、どっかに追いやるんだって。
おかげで、子供たちの小学生前の記憶はほとんどないんだよね。
申し訳ない、子供たちよ。
こんな親ですまない。
思い出したくないくらいに、辛いこと・我慢してきたことのほうが多かったから。
本当にすまない。