頼らない事はまた別のお話。
惰性の日常から逃れ、本来あるべきところで。
子持ちの分際で、惰性の日常とか言っちゃいけないんだろうけど。
別に子供たちのこと、嫌いなわけじゃないんだけど。
もう一つの自分の人生。
すごく落ち着いて、感情も体調もすごく安定していて。
さっきまで頭痛が酷かったのに、嘘のようにすっきりしていて。
しかし、ふと現実に引き戻される連絡。
いろんなことが頭の中をぐるぐると駆け回る。
もう嫌だ。
嫌なんだ。
そう思ったら、周りの物にガンガン頭ぶつけたりしているもう一人の自分の姿が見えて。
変な感じ。
ふと我に帰ったら、涙が止まらない。
メガネして泣いてるのばれない様にしていたけど。
涙がほんと止まらなくて。全然止まらなくて。
ますます流れてきて。
本当にごめんなさい。
ここ数年、ドライな感じでやってきた。
ドライなほうが感情無くってむしろ安定していられるからね。
けどさ。
再び頼ることを憶えると、感情のコントロールが出来なくて。
それって自分だけ?
だいぶ最近は安定していたつもりだったんだけどな。
心配かけたくないからいつも笑ってばかなこと話してはしゃいでたのにな。
久々に目の前でぶっ壊れてしまいました。
すごく心配させたりして本当に申し訳ないんです。
今年30歳を迎えるのに。
もっと大人にならなきゃな・・・と大反省。
大人になる事と頼らない事は、また別の話って。
頼りたい時は、頼っていいんだ。
そう言ってくれる人がいるんだから、私は 頑張らなくては!頑張ろう! って思えました。
30歳。
どうなる。