今日はチョット現実的な話を
したいと思います。
少しずつ進む夫の病気
幸か不幸か、
夫が亡くなった後のことなど
2人で落ち着いて話す事があります。
普通ならそんな話、
なかなか出来ないし
しないかも知れませんね…
だけど、
余命あと数ヶ月、なんて
急に言われていない分
現実を直視し
夫がいなくなった後の
特に経済的な面を
夫婦でよく話し合ったりしています。
そこでよく夫が口にする言葉
それが今日のタイトルに書いた
紗夜に少しでも多く
お金を残したいんだ
ということ。
結婚して以来ほぼずっと
専業主婦をしてきた私。
有り難いことに
夫の収入だけで生活して来ています。
そのため私は
仕事らしい仕事をしてこなかった。
そして気づけば、もう既に50代。
キャリアもこれといった資格もない中で
自分(夫)がいなくなった後
私がひとりで
ちゃんと生活していけるのか…と、
そのことを一番
夫は心配しているようです。
確かに、
このままでいくと
夫が亡くなる前にしばらく
自宅療養になる可能性があって、
その場合は無収入の中
2人の生活を余儀なくされます。
そうなれば、
仕方ないけど貯金を切り崩しながらの
生活になるでしょう。
私が働けばいい
もちろんそれも考えています。
だけど、
もし夫が自宅療養になったら
その時こそ私は可能な限り
夫のそばにいてあげたい。
何も出来ないかも知れないけど、
私が後悔しないように、
一緒にいたいんですよね…
だから、
私が独りになった時、頑張って働くつもり。
独りですからね…
昔のように
子ども達もいないわけだし、
24時間いつだって働けます。
私ひとりの生活くらい
何とかなるでしょう!
夫は心配してるけど、
私はそんな気持ち。
少しでも残したい
夫のその言葉だけで満足。
愛してくれてるんだな…って、
心配してくれてるんだな…って思うと
涙が出てきます![]()
夫に心配かけずに済むように…
宝くじでも買ってみようかな笑
(いつも冗談で終えてスミマセン💦)