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逃走中なんですって!

逃走中なんですって!
正確に言えば『クロノス』の『逃走中』です

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現役外交官が書いたリーダー論『危機の指導者 チャーチル』
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チャーチルについて語る冨田浩司・外務省北米局審議官=東京都千代田区霞が関の外務省(写真:産経新聞)



 東日本大震災後、政治の機能不全が指摘される中、リーダーシップ論への関心が高まっている。外務省北米局の冨田浩司審議官(54)が刊行した『危機の指導者 チャーチル』(新潮選書)は、危機の時代における指導者のあり方を探求した一冊だ。第二次世界大戦で英国を勝利に導いた首相、ウィンストン・チャーチル(1874~1965年)の生涯を追いながら、リーダーシップの本質に迫っている。



 秋以降、山内昌之東大教授(64)の『リーダーシップ 胆力と大局観』(新潮新書)、舛添要一参院議員(62)の『孫文-その指導者の資質』(角川oneテーマ21)など、日本が危機の時代を迎えているという認識に立ち、歴史上の指導者から現代的教訓を見いだそうとする本が相次いで出版された。そんな中で、なぜ今、チャーチルの評伝なのか。



 冨田審議官は「現代日本で、チャーチルに対する関心が薄れているから」と語る。チャーチルに興味を抱いたのは、外務省に入った翌年の1982年に英国で研修を受けていたころ。フォークランド紛争中の当時、英国の指導者の理想像としてチャーチルの名前は同国内でよく語られていた。



 「同期の奥克彦(外交官、2003年にイラクで銃撃され殉職)と一緒にチャーチルの生家を訪ねたこともあった」という。以来、仕事の傍ら文献を読みあさった。09年には本書の基本ができあがり、震災後に指導者論を加筆した。



 「異常な出世欲や税金対策に励んだことなど、チャーチルの嫌な部分もずいぶん書いた。そういう部分も全部踏まえた上で、人間としての大きさを感じてもらえれば」



 チャーチルの人生から学んだ指導者の資質として、「コミュニケーション能力」「行動志向の実務主義」「歴史観」の3点を挙げる。しかし、現代の日本で手本にしようという政治家がいるなら「おやめなさい」と助言したいという。



 「単にチャーチルと同じような人が日本に現れればうまくいくわけではない。指導者個人の資質を超えて、国や政治の仕組み、何より国民そのものが、どう政治家を選び、活用していくか、というところまで考えなければ」



 一人の英雄が、国を良くしてくれるわけではない。現代のリーダー論は、リーダーを支える国民の側にも意識改革を求める。(磨井慎吾)



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【グッドデザイン11】重粒子線治療施設…おもてなしをデザイン東芝、放射線医学総合研究所、日本設計による「重粒子線照射システムおよび粒子線治療施設10月29日、東京ミッドタウンにおいて「グッドデザインプレゼンテーション・グランドステージ2011」が開催され、「新治療施設および重粒子線治療システム」について、東芝の井上雅弘氏と日本設計の高橋正泰氏がプレゼンテーションを行った


「新治療施設および重粒子線治療システム」は、放射線医学総合研究所が、重粒子線治療の普及を目指し、技術、施設、装置、情報システムすべてを一新するのに合わせ、世界に誇る高度先進医療として治療環境そのものをデザインした。



東芝の井上氏は「“おもてなし”をコンセプトとし、不安を抱える患者さんに対する細かい気配りを図ることを目指した」、「治療環境そのものをデザインすることで最先端の医療サービスを実現し、日本における医療の質の高さを世界に発信することで、医療産業全体の国際競争力を高め日本経済へ大きく貢献することを期待している」と述べた。



日本設計の高橋氏は、「今回のプロジェクトでは、建築設計者、装置デザイナー、治療者が丸く一緒になって建築装置をデザインを検討し、装置は全く新しくデザインし直しました」など、建物を構成する“林”“光”“まる”の3つの要素について説明した。



2011年度のグッドデザイン大賞候補は、パナソニックの「LED電球」、サムスン電子の「3DスマートLEDテレビ」、JR西日本とJR九州の「N700系7000/8000番代新幹線」、放射線医学総合研究所、東芝、日本設計の「新治療施設および重粒子線治療システム」、日本マイクロソフトの「Xbox360向けKinect」、ホンダの「カーナビによる東日本大震災での移動支援の取り組み」、の6つ。



グッドデザイン大賞は“2011年を象徴するデザイン”として、審査委員、受賞企業のほか、一般からの投票により決定される。一般からの投票は、10月28日~11月6日の期間、東京ミッドタウンにて開催中の受賞展「グッドデザインエキシビション」会場にて受付けている。



《レスポンス 椿山和雄》




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重粒子線治療施設
松田翔太、主演作上映前に「良くなかったら出てっていいです」









【TIFFレポート】松田翔太、主演作上映前に「良くなかったら出てっていいです」
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『ハードロマンチッカー』舞台挨拶にて



松田翔太主演のバイオレンス・アクション『ハードロマンチッカー』が第24回東京国際映画祭の特別招待作品として10月26日(水)に上映され、松田さんを始め、共演の永山絢斗、遠藤要、渡部篤郎、主題歌「13 new ache」を歌う「黒夢」の清春と人時、メガホンを握ったグ・スーヨン監督が舞台挨拶に登壇した。


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物語の舞台は潮の香りと退廃のムードが漂う山口県・下関市。在日韓国人2世の主人公・グー(松田さん)が、後輩の起こした殺人事件をきっかけに暴力団の抗争や暴走族、不良たちの暴力の連鎖に巻き込まれていくさまを激しい暴力と痛みと共に描き出す。



歓声を浴びて登場した松田さんは「こういった刺激的な作品を発表できて嬉しい。下関に住んでいる在日韓国人という役柄ですが、社会への反抗といった社会的メッセージというよりは、こういう純粋に暴力を全面に出した作品を世に出す、という点が気に入りました」と本作への強い思いをうかがわせる。主演であるにもかかわらず「(観客に)女性の方が多いですけど、あんまり良くないと思ったら(劇場を)出て行っちゃっていいと思います。バイオレンスを感じてください」と語り、会場の笑いを誘った。



永山さんも「最近、なかなか観ないような男臭いかっこいい作品。10代の頃の煮え切らない感じ、悶々とした言葉では言えない空気感が台本にあって、こういったストーリーにはこれまで参加したことなかったので、自分にとっても挑戦で楽しかった」と撮影をふり返った。



下関の刑事役の渡部さんは「唯一、私がまともな役でした(笑)」とアピール(?)。「いまもワケの分からないタイトルですが、意味を感じ取ってほしい」と語り、さらに出演のきっかけを問われると「若い人たちと会いたくて…。翔太とは家が近所でよく会うんだけど(笑)」とユーモアたっぷりに明かした。



清春さんは「主題歌を手がけた初めての映画がかっこよくて良かった。バイオレンスな作品と聞いていたので、曲もバイオレンスに」と楽曲に込めた思いを語ってくれた。



東京国際映画祭は10月30日(日)まで六本木ヒルズほか都内各所で開催中。



『ハードロマンチッカー』は11月26日(土)より全国にて公開



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松田翔太、主演作上映前に「良くなかったら出てっていいです」








水樹奈々の過去ライブ映像をニコ生で“7”時間に渡って配信
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水樹奈々の過去ライブ映像をニコ生で“7”時間に渡って配信する



 ニコニコ生放送で、10月31日(月)19時から26時までの7時間に渡り、人気アーティスト水樹奈々の過去ライブ映像を配信する。


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 この生放送は、12月3日(土)、4日(日)に東京ドームで開催される2DAYS LIVE「NANA MIZUKI LIVE CASTLE 2011」を記念して企画されたもの。「アニメロミックス」内の特設ページで実施中の「一番好きなライブツアー」に関するアンケート結果(10月24日12時まで募集)をもとに、番組内で「人気のライブツアーベスト7」を発表し、放送するライブ映像をセレクトする。なんと“7”時間もの長時間に渡り、水樹奈々の過去ライブ映像を配信する。

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水樹奈々の過去ライブ映像