「あの人がいるあの家に帰りたくない」

私がそう思っているときは
レス夫も同じように思っている。

久々にまたその局面を迎えた。

夫婦仲良く過ごしたい私は、
それが叶わないのなら、
離婚はせずに
別居も選択肢のひとつとして
アリだと思っている。

毎日同じ家にいるのに、
ほぼ毎晩レス夫は何時間も
一人で部屋に閉じこもりだかる。

毎晩私はこの孤独と闘う。

そんなことからレス夫は
一般的な家庭生活ができないと判断し
レス夫に別居を提案し続けている私。

それなのに…
レス夫は断固として別居を承諾しない。

だからと言って努力もしない。
(してたとしたら、私には伝わってない)

レス夫、
私はあなたにとって
お給料の必要がなく
素の自分をさらけ出せる
都合のいい家政婦ですよね。