ある日、
レス夫が職場の部下に、
「頑張ってくれているから、
日頃何もできないけど、今回、
自分のお金からお弁当代を出したい」
と、珍しく言ってきた。
でも事情により、
自分が動けないから、と、
私がそのお弁当を届ける
任務をレス夫から課された。
その私の対応をしてくださった
職場のお二方が、
私と既に面識のある方と、
ない方だった。
面識のある方には、久々のご挨拶、
初めてお会いするもう一方には、
それ相応を挨拶を済ませ、帰宅。
するとレス夫は帰ってくるなり、
「(私)っちは人気があっていーなー。
ただお弁当届けただけなのに、
『ファンになりましたー!』
って(初めてお会いした方が)
言ってたよー。
俺はいつも頑張ってるのに、
怒られてばっかりなのにさー。
どこ行っても(私)っちは人気者だねー。」
とジェラシーの塊を私にぶつける。
社交辞令で言ってくださることも
多いのに、レス夫はそれさえも
私にジェラシー全開。
その流れから、
レス夫が「人の話し聞いてない」と
職場の方から指摘されていることを
ポロっと話してきた。
「そうでしょうね。
私はいつも思ってるし、
あなたに言ってきてるよ」
するとレス夫、
「教えて教えて~」とねだってくる。
いやいや、だから教えてるし!
それこそがまさに
「人の話しを聞いてない」現象。
これまで散々言ってきたのに、
聞いてないから覚えてない。
というか、聞いてるけど、
感覚として掴めないんだろうなー
レス夫は。
「人の話し聞かないし、
真剣な話ししてるのに、
そのあとの行動が、
ふざけた行動だから
人をイラッとさせるの。
だから指摘されるんだよ。
わかった?」
と聞くと、
「はい」とか「わかりました」ではなく、
ふざけた変顔と上ずった高い声で
「ハイッ!」と一言。
「だからそのことだって
言ってんでしょー!!!」
イライラ爆発。
ではなく、
あまりのものわかりの悪さに
二人で爆笑。
言ってる側からこの人は…
レス夫曰く、
相手を喜ばせようと笑いをとる目的で
わざとふざけてることもあるらしい。
それはそれでいいと思う。
けど、
真剣な時ほど、この気持ちと行動が
うっとおしい時はない。
「それ使う場面、
あなた間違ってるから
誤解されるんでしょ!」
家ではこういう表現でも、
職場ではどう表現してるのやら…
考えたくない。
「今もそうでしょ。
せめて真剣な話しの時は、
真剣に対応しなさい。」
さらにレス夫は、
その自分の行動を、
いつか相手もわかってくれる、
と思ってやっている、と…。
いやいやいやいやいや…!
仮に私が同じ職場だとして、
上司や部下がいつもこんな対応だったら
たまったもんじゃない。
「私にだけそうならいいけど、
あなたの仕事は
従順関係にタイムリミットがあるでしょ。
そこでは通用しないことです!
あなたの場合、
誤解され続けて終わるだけ。」
それに加え、
思春期のときの男の子にありがちな、
「怒られる時にニヤニヤしてしまう」
クセも、未だに抜けていない。
ここまできたら、精神年齢の話し。
例え真剣に聞いてても、
言葉や行動が真剣じゃなかったら、
そりゃ相手に誤解される。
「駄目なときは言って」
と私に言うものの、上記のとおり、
全くわかっていないから繰り返す。
「注意されても、
ふざけるタイミングと、
真剣な話しのときの対応が
わかってないからな直せないんでしょー」
と、さっきの話しに戻る。
「いつも教えてますからね」
「ありがとー!
(私)っちが奥さんでよかったー!
師匠ー!」
と喜ぶレス夫。
私も私で
レス夫に成長する気持ちがあると
前向きに汲むことにしよう。
私、現在、教育中。
レス夫が職場の部下に、
「頑張ってくれているから、
日頃何もできないけど、今回、
自分のお金からお弁当代を出したい」
と、珍しく言ってきた。
でも事情により、
自分が動けないから、と、
私がそのお弁当を届ける
任務をレス夫から課された。
その私の対応をしてくださった
職場のお二方が、
私と既に面識のある方と、
ない方だった。
面識のある方には、久々のご挨拶、
初めてお会いするもう一方には、
それ相応を挨拶を済ませ、帰宅。
するとレス夫は帰ってくるなり、
「(私)っちは人気があっていーなー。
ただお弁当届けただけなのに、
『ファンになりましたー!』
って(初めてお会いした方が)
言ってたよー。
俺はいつも頑張ってるのに、
怒られてばっかりなのにさー。
どこ行っても(私)っちは人気者だねー。」
とジェラシーの塊を私にぶつける。
社交辞令で言ってくださることも
多いのに、レス夫はそれさえも
私にジェラシー全開。
その流れから、
レス夫が「人の話し聞いてない」と
職場の方から指摘されていることを
ポロっと話してきた。
「そうでしょうね。
私はいつも思ってるし、
あなたに言ってきてるよ」
するとレス夫、
「教えて教えて~」とねだってくる。
いやいや、だから教えてるし!
それこそがまさに
「人の話しを聞いてない」現象。
これまで散々言ってきたのに、
聞いてないから覚えてない。
というか、聞いてるけど、
感覚として掴めないんだろうなー
レス夫は。
「人の話し聞かないし、
真剣な話ししてるのに、
そのあとの行動が、
ふざけた行動だから
人をイラッとさせるの。
だから指摘されるんだよ。
わかった?」
と聞くと、
「はい」とか「わかりました」ではなく、
ふざけた変顔と上ずった高い声で
「ハイッ!」と一言。
「だからそのことだって
言ってんでしょー!!!」
イライラ爆発。
ではなく、
あまりのものわかりの悪さに
二人で爆笑。
言ってる側からこの人は…
レス夫曰く、
相手を喜ばせようと笑いをとる目的で
わざとふざけてることもあるらしい。
それはそれでいいと思う。
けど、
真剣な時ほど、この気持ちと行動が
うっとおしい時はない。
「それ使う場面、
あなた間違ってるから
誤解されるんでしょ!」
家ではこういう表現でも、
職場ではどう表現してるのやら…
考えたくない。
「今もそうでしょ。
せめて真剣な話しの時は、
真剣に対応しなさい。」
さらにレス夫は、
その自分の行動を、
いつか相手もわかってくれる、
と思ってやっている、と…。
いやいやいやいやいや…!
仮に私が同じ職場だとして、
上司や部下がいつもこんな対応だったら
たまったもんじゃない。
「私にだけそうならいいけど、
あなたの仕事は
従順関係にタイムリミットがあるでしょ。
そこでは通用しないことです!
あなたの場合、
誤解され続けて終わるだけ。」
それに加え、
思春期のときの男の子にありがちな、
「怒られる時にニヤニヤしてしまう」
クセも、未だに抜けていない。
ここまできたら、精神年齢の話し。
例え真剣に聞いてても、
言葉や行動が真剣じゃなかったら、
そりゃ相手に誤解される。
「駄目なときは言って」
と私に言うものの、上記のとおり、
全くわかっていないから繰り返す。
「注意されても、
ふざけるタイミングと、
真剣な話しのときの対応が
わかってないからな直せないんでしょー」
と、さっきの話しに戻る。
「いつも教えてますからね」
「ありがとー!
(私)っちが奥さんでよかったー!
師匠ー!」
と喜ぶレス夫。
私も私で
レス夫に成長する気持ちがあると
前向きに汲むことにしよう。
私、現在、教育中。