「お金おろしていい?」
珍しくレス夫が言ってきた。
今までそんなこと聞かずにおろして
いたのに…
「いいよ」と私。
それだけでも我が家としては、
ではなく、
私としてはなんか嬉しかった。
その夜、飲んで来る、と言って
レス夫は遅くに帰宅。
「今日ね、」
とレス夫が話し出す。
「初めて部下に飲みに行かない?って
声かけて行ってきた。
来れない人もいたけど、
みんな喜んでくれた~
それで奢ったの。」
え、そういうこと、初めてなの!?
とむしろ驚く私。
でも…
「人とのコミュニケーションが、
やっとちょっとわかった気がするー!」
と、人が喜ぶことをする喜びを、
実感したようだ。
「よかったねー!」
と私。
私に対してだけじゃなく、
人として、少し進歩したのかな~
レス夫、38歳。
珍しくレス夫が言ってきた。
今までそんなこと聞かずにおろして
いたのに…
「いいよ」と私。
それだけでも我が家としては、
ではなく、
私としてはなんか嬉しかった。
その夜、飲んで来る、と言って
レス夫は遅くに帰宅。
「今日ね、」
とレス夫が話し出す。
「初めて部下に飲みに行かない?って
声かけて行ってきた。
来れない人もいたけど、
みんな喜んでくれた~
それで奢ったの。」
え、そういうこと、初めてなの!?
とむしろ驚く私。
でも…
「人とのコミュニケーションが、
やっとちょっとわかった気がするー!」
と、人が喜ぶことをする喜びを、
実感したようだ。
「よかったねー!」
と私。
私に対してだけじゃなく、
人として、少し進歩したのかな~
レス夫、38歳。