相変わらずレスだけど(しつこい(笑))、
だんだん、
レス夫がソファーではなく、
夜、自分の布団で寝るようになった。

体のためにも、
ソファーではなく、
(我が家では)布団で寝たほうがいいと
あれだけ言っているときは
たまーーに寝る程度だったのに。

結婚して3年、
布団は毎晩二人分並べて敷いているけど、
二人一緒のタイミングで布団に入ることはほとんどなく、
朝起きると布団にレス夫が寝た形跡が
ないことも多く(ソファーで寝てた)、

夫婦の形なんてそれぞれだろうけど、
やっと私が求める“夫婦”の形に
なっているということ…になる。

今では、毎晩、早いときには
レス夫は夜の11時に布団に入る。

二人の寝室が私の部屋でもあるので、

え…やりたいことが私はあるのに…。

と思いながら、レス夫が寝るときは、
消灯して私も布団へ。

良いか悪いかは別として、
夫と同じ瞬間に布団に入れることが
私にとってはまだまだ新鮮だから
ついこうしてしまう。

私ってこんなにロマンチストというか、
夢見る少女だったっけ?

私ってばかわいいな~

それになんて夫に優しい妻(笑)!

…自画自賛しすぎだ(笑)。

それが日常化してくると、
私が風邪をひいて寝込み、
レス夫に風邪を移さないように
レス夫にはソファーで寝てもらった日が
何日か続いたある日、

「布団で寝たいよ~」と
言うまでに!

レス夫、ずいぶん変わったな~。

と過去を振り返り、
しみじみ思う最近の私、ウツ嫁。