以前も同じようなことをここ
ここに載せた気がする。
一人寝室に篭り機嫌を悪くしていると、
滅多にしない食事の用意と
食器洗いを率先して行い、
レス夫が私に寄り添ってくる。
「(私)っちが元気じゃないと
我が家はダメなんです…」
そう言うなら始めから動いてよ…
あなたが動かないから
溜まりに溜まったストレスで
いつもこうなる。
こうなることを回避するために
お願いしていることが実行されないため、
ケンカというより、
レス夫へ溜まった私の鬱憤が
ちょっとしたことをきっかけに、
私がレス夫を攻撃しているかのような
構図のケンカになる。
レス夫、原因はあなた。
「(私)っちは悪くない。
全て俺が悪いんです…」
と毎回口癖のように言うレス夫。
こうして毎回私に打ちのめされて
毎回反省し、
いつの間にかそのことを忘れて、
また同じ場面をつくるレス夫。
デジャブなのではないかと思えるほど、
同じ内容の進歩のないもの。
レス夫の〆の
「わかったよ。もう大丈夫!」の言葉に
何度期待して何度裏切られてきたんだろう
私が無謀な事言ってるのかなぁ…
これも何回も何十回も何百回も考えた。
今回は
どうすればレス夫に
伝えたいことが
伝わるのかずっと考えていて、
いつもより長い不穏の時間があった。
一つひとつ
話しを掘り下げて誤解を解いたり
経過を順立てて
だから私(俺)はこう思う!こうした!
と主張したり、
結局いつもと変わらぬ不穏の最後。
それでも仲直りをして、
大抵、
翌日の朝はいつもどおりの朝を迎える。
ケンカの途中、
レス夫がポロリと言った。
「俺の周りの話しを聞くと、
夫婦で会話がない人がいっぱいいるんだ。
だから(私)っちとのこの時間も
俺は幸せなんだ〜」
ケンカ中に幸せを感じれるなんて…
なんてすごいこと!
ただ…
私の主張は伝わってるのかいないのか…
レス夫、
何度も言うけど
あなたはやっぱりすごいよ!