ある日、レス夫と自宅で食事していた。

料理した味が自分の口に合わないと、
何事もなかったかのように
しれっと残すレス夫。

その日も、
眼中にありませんでした
と言わんばかりに、
残す雰囲気をプンプン
させているのを察知し、

「(未来の)
子供の教育に良くないですよ」

と一言伝えたら、

「(俺が)子供なんです」

との返事。

レス夫の突飛な返答に
肯定すべきか否定すべきかを
一瞬悩み、笑顔で誤魔化す。