今までレス夫と生活を共にする中、
妻という立場にありながら、
実生活では
まるで家政婦…
まるでお母さん…
まるでただの同居人…と
なかなか“妻だわ〜!”と感じる機会がなく
レス夫にいたっては、
レス夫のことを
雇い人、
お兄ちゃん、
お父さん、
おじいちゃん、
おじさん、
息子(高校生、中学生、小学生)、と
無理矢理思い込むことで自分の感情を
コントロールしようと必死になって
なんとか生活していたこともある。
そして最近、
しっくりくる言葉が“付き人”。
お互いに都合良く
離れることもできるし
より距離を縮めることもできることを
双方が理解したうえでの関係性を表した
ような、なんだかしっくりくる言葉。
最近、
レス夫に嫌みを言うときに
投げかける。
「(どーせ)
私はあなたの生涯の付き人なので。」
私がこの言葉を使うようになってから、
レス夫が言うようになった。
「俺は(私)っちの付き人なので。」
え…っ!?
私がレス夫に言われるとは…。