のはレス夫。

排卵のタイミングでの行為が
かなりの本気モードだったからでしょう。

生理がくることに慣れ過ぎた私は、
今回もダメかぁーで終了。

子供が欲しくて欲しくて
授かれなかった悲しみに沈み、
涙が溢れる期間はもうとっくに過ぎた。

それに、授かれなかったことの
悲しみより、タイミングの時に
レス夫の協力を得られないことのほうが
はるかにショックは大きい。

でも今回はレス夫も頑張った。

二人でそのときのベストを
尽くした結果、
授かれなかったのなら仕方ない、
とこんなにも素直に受け取れる。

今は悲しさより、
虚しさのほうが大きくて、
生理もすんなり受け入れられる。