お盆に地元へ帰省後、
子作り本気宣言をしたレス夫。

毎度毎度、
子作りに前向きな反応のあとには、
何事もなかったかのように
変化のない毎日が繰り広げられるので、
私はもう期待をせずにいた。

…ところが!

今回のレス夫は本気だった!

(排卵日のタイミングのときは)
毎日頑張る!と宣言したのち、

タイミングの日いつ?

と聞いてきたかと思うと、

予想のタイミングの前後一週間、
レス夫が毎日子作りに
励んでいるではありませんか!?

は、はじめてなんですけど…

まぁ、行為自体はいつものように
はじめから終わりまで10分ぐらいで
終了なんだけど、

今までのレス夫と明らかに違うので、
現実を受け入れるのに時間がかかる…

こーゆーときの私の反応って、
ありがとう!
なのか、

待ってました!
なのか、

嬉しい〜!
なのか、

どれもしっくりこないけど、

…とりあえず、この期間は
レス夫の行動にイライラせず、
なんなら子供出来なくて
二人だけの生活でもいいかな、
という安堵の気持ちにまで至った自分。

やっぱりねー。
子供うんぬん以前に、
私が落ち着いてる。

という気持ちを確認できたことは事実。

少なくても、この家において
私の存在を拒否されている感覚には
陥らない。

ずっと
この安心感が欲しかったんだよ、私。