レス夫がオナニー部屋に入るときは、
必ず理由をつけて入る。

理由をどんなに述べたところで、
やることは部屋の名前の通り、
オナニー限定に等しいと
私がわかってるというのに…

ときには
疲れたから…
(疲れてるなら何も考えず
ソファーで休めば?)

ときには
頭痛いから…
(薬飲んで早く寝れば?)

ときには
具合悪いから…
(早く寝れば?)

ときには
勉強しに…
(だったら引き戸閉めなくて良くない?)


なんでそんな嘘つく必要あるの?

レス夫がオナニーしているであろうことは
根拠なく言っているのではない。

レス夫が部屋に篭っている時は、
私が音を出さない限り家中が静か。

ときには本当にネットで
勉強しているのかもしれない。

でも大抵…
部屋に入った途端、
まずは
たばこの匂いがリビングにも漂いだし、

服とアダルト宝物でいっぱいの
クローゼットを開け、
少しの間の後にクローゼットが
締められる音がする。

そして、1時間ほど時間が経つと、
漂ってくるのです、“あの匂い”が…。

そのまま数時間、
レス夫は篭りっぱなし。

用事があって私がレス夫を呼ぶと、
まず返事はない。

しばらくして、
椅子から立ち上がる音、
次にズボンを上げる音。
(前にも記事あげたことあったかも?)

そして、
いろんな匂いとともに
顔を真っ赤にしたレス夫が登場する。

勉強してるなら、
なんで顔が真っ赤なの…??

愚問すぎて、聞いたことは一度もない。

晩御飯後の我が家の日常。