やりたいことを休止するって、
私にとってはそれだけではなく、
以前、ウツで薬を服用していたとき
以上にひどい生活の始まりだった。
もう、全てにおいてやる気がない。
以前の私なら、
家を飛び出している。
まだレス夫との家にいれるだけ
前進したってこと?
いや、ただ単に、
かろうじて続けていた週2回のバイトが
あったから、
長期間の家出ができなかった。
食材を買いに行こうと思えず、
隣接しているコンビニに毎日通い、
食事も簡易のものばかり。
空腹になった胃を埋めるだけの食事。
外出しようなんて全く思わず、
誰とも会いたくない。
レス夫の帰宅時と食事のとき以外、
口を動かしてないことにふと気付く。
誰に迷惑がかかるでもなく、
日々はただ過ぎるだけ。
いわゆる引きこもり。
外に出ないばかりか
家の中の特定の場所にただ居るだけ。
これではだめだと思い、せめてもの行動。
楽しいと思えることって…と考え、
意識して映画や海外ドラマを観るように
心がけた。
でも、来る日も来る日も
ひたすら横になりながら観ていたので、
人生ではじめて
連日長時間に渡り
同じ姿勢をとることによる、
腰痛を経験した。
あー私、まるで生きる屍…。
あれ?
数年前にも経験したような…。
そー言えば、独身時代も、
同じように思ってたこと、
よくあったなーと思い出す。
それでも、
結婚してからは
怒りや悲しさを感じることが多くて、
懐かしい感情だな、とさえ思う。