私は、
自分の為に、
そして結果的には
レス夫や家庭のためになると思い、
やりたいことを見つけ、
やりはじめていたことを、
とあることがきっかけで
辞めた…いや、休止している。
そもそも…
私達の日常は、
平日は
毎日18時半にレス夫が帰宅し
晩御飯を済ませると、
レス夫は寝てしまうか
自分の部屋に篭りっきりになり、
翌朝までレス夫の姿を見かけないので、
私は取り残される。
そして、
土日は
2人で外出から帰ると
レス夫は食事以外部屋に篭りっぱなし。
そして翌朝までレス夫を見かけない。
私はまた取り残される。
リビングにいるときは
パチンコかゴルフか昔のテレビゲームの
動画をユーチューブでひたすら見ている。
(テレビはインターネット接続済)
夫とのコミュニケーションは、
食事のときのみと言っても
過言ではない。
そんなことから、
私にとっては、
全てがもったいない
時間と空間同然なので、
いろいろ始めた。
やりたいことを見つけた私は
毎日が多忙になった。
月に一度、泊まりがけで家を空けるし、
夜は私も寝室に篭るようになった。
しかし…
なぜかこのタイミングで、
レス夫は結婚以来はじめて、
「(私)っちとの時間、大切にするー!」
と、
リビングにいる時間を
持つことが多くなった。
とは言っても、
レス夫はリビングでただ動画を見るだけ。
今度は私がリビングにいないと
嘆くなど、
レス夫を無下にすると
いろいろ面倒なので、
無駄にレス夫の側にいる時間が増え、
おかげで倍、多忙になった。
多忙になったけど、
充実感も感じていたある時。
私が泊まりがけで出かけた先で、
レス夫のクレジットカード使用明細の
情報が私にメールで届いた。
クレカを使用するな、と
いうことではない。
使用するときはこのように私が
びっくりするので、
使用したら申告すること、
アダルト動画に至っては
私の許可を得てから購入すること、と
約束している。
なにせ、アダルト動画に関しては、
大抵一度に万単位を購入するレス夫。
今回の金額、約2万。
何これ!?
レス夫が購入するのはアレしかないが、
自宅に戻り、レス夫に聞いてみた。
レス夫曰く、案の定
「アダルト動画買っちゃった。
だって寂しかったんだもん…」
はぁ??寂しかった!?
私がやりたいことを頑張ると、
こーなるのか…
相談も無しに、万単位の突然の出費。
気持ちが萎える。
自分がいくら稼ぎ、
使える金額がいくらであるかも、
私がいくら毎月の家計簿を見せて
伝えたところで、わざと
把握しようとしないレス夫の行動により、
私の心にブレーキがかかる。
当然、おもしろくない。
数千円ならまだしも、
寂しさを理由に
このように無断で万単位のアダルト動画を
今後も購入されてはたまらない。
おこづかいだって、
一般サラリーマンの平均額より
多めに渡しているにも関わらず、だ。
それに関しても、
そうせざるを得なくてそうしている。
夫のレスを懸命に毎日毎日
受け入れようと努力している私に対して、
家庭のその他の事に
協力してもらえないということは、
私に対する冒とくである。
屈辱以外の何物でもない。
そりゃあ、
独身時代、カードローン漬けの生活を
長いことしていたお方ですもんね…
ブラックリストにも名前が載り、
大企業に勤めて収入を得ているのに
ローンも組めないお方ですもんね…
あ〜またこんなこと思っている自分にも
げんなり。
すべての
やる気が失せてしまった瞬間。