昨日の内容に引き続き…

「よかったねー!成長したねー!」

と褒め称えると、

レス夫自ら、

人差し指と親指で“ちょっと”を
表す仕草をして、
数ミリの間を取った。

「1年に1ミリね…」

レス夫、自覚してるー!

1年に1ミリではあっても、
確実に成長してる。

結婚当初はレス夫のそのスピードや、
その他諸々の感覚が掴めなかった。

今だから味わえる、その喜び。

それを大袈裟に誉めるウツ妻。

レス夫がそのことを
自覚してることにも驚き。

新婚当時はこんな風に
思うことなかったなー。

と、ふと思う。