レス夫が、
仕事の付き合いで占い師に
自分と私のことを占ってもらったらしい。

私のことはどーでもいいけど、
せっかく聞いたので簡単にご紹介。
 
その占い師によると私は…

さっぱりした性格で、
束縛を嫌う。
仕事が好き。
今年は34年に一回くる、
最悪な年だったらしい
○年後は大吉の年になる、とのこと。

そしてレス夫はと言うと…

気前が良く、
元は健康体だけど、
しばらくは体を崩しやすくなる。
奥さんのことを一番に考えてるけど
奥さんとの関係は良くなくて、
あなた次第で今後が決まる、とのこと。

レス夫
「こっちから何も言ってないのに、
奥さんとの…とか、的確に言われた」


「で、あなたはどう思ったの?」

レス夫
「(私)っちに優しくするって決めた」

と、真剣に話すレス夫。


「具体的には?」

レス夫
「…わかりません(T_T)」


「今までの占いでも、
全部同じようなこと言われてたよね」

レス夫
「そうだっけ?」

おかしすぎてもう笑うしかない。

電話口で笑いを堪えるのに必死な私。

レス夫はあくまでも真剣。

優しさがほしいんじゃないし、
レス夫にはもう何も望んでない。

あ、しいて言うなら
渡したおこづかいの範囲内で
賄ってもらえることかな?

「私は私の道を歩むと決めたから。
大丈夫だよ」

あなたの言動に振り回されて
自分が自分でなくなることは
もうないので、

あなたに転がされてるつもりになって
あなたを転がせてもらうわ。

既にはじまってるけれど。 

「ピンポーン」

自宅の呼び出し鈴が鳴る。

お、きたきた!

欲しかった収納ケース!

楽しい毎日である。