レス夫と生活を共にしない期間を
過ごすこと、今年に入って3回目。

結婚当初からこれまでの約2年半の間、

レス夫と共に歩みたい気持ちから
様々頑張ったり頑張ってみなかったり…
でも離婚や別居も常に考えていた私。

この3回目は、
レス夫とどうなりたいとか
どうしたいとかではなく、
一度立ち止まり、
ただ“私自身”が生きてることを
実感することだけに集中した。

何も考えず、何も行動せず。

毎日起きてご飯を食べて
テレビを見たり掃除をしたり…と
いうことだけをした。
(友人の家で(笑))

そして
もし出掛けたくなったら出掛けようと…

自宅でもなく実家でもない、
全く無縁の、私自身、馴染みのない土地。

でも、なんか、楽しい。

ホントにただ生きてるだけ。

私が何もしなくても、
朝がきては夜がきて、
外を見ると、 
人々が歩いてたり働いてたり…

それを眺めることも楽しかった。

生きているから
楽しいことも悲しいことも辛いことも
感じれるし思えるし考えれる。

それって素敵なことだなと、
頭ではなく、
心からそう思えるようになった。

私は私を生きてあげなきゃ。

そして、落ち着いてきた私は、
人と会ってみようという気になってきた。

友人が見つけてくれた
コミュニティ。

少し遠出になるけれど、
思いきって行ってきた。

一見、普通のバー。

けれど…そこに集まった方々は
みんないい意味で普通じゃない。

行ってよかった。

これまで全く縁のなかった方々。

ここに来なければ一生
出会うことのなかった方々との出会い。

だんだん私の中で
ぐちゃぐちゃだったものが、
整理されてきているのがわかる。

もう大丈夫。

具体的に何かに対して
思ったわけではない。

でもざっくりと、

もう大丈夫。

そう思えた。