ある夜のこと。
私が真剣に友達の相談を受け、
LINEでやりとりをしていた。
レス夫はリビングで寝ていて、
私は寝室。
まだ11時だというのに、
レス夫が珍しく寝室にやってくる。
そして
寝る支度をはじめるレス夫。
(レス夫が布団で寝ることは
滅多にないので、
レス夫の布団は敷かない私)
11時…寝室で寝るのはいいんだけど、
電気を消さなきゃないから、
いつものことができず調子が狂う私。
寝るのか…。
と心の中でぼやく私。
例のごとく、友達とLINEし続ける私。
レス夫が横から
「ねぇねぇ、何してるの?」
と聞いてくる。
レス夫が自分のオ○ニー部屋で
何してるか聞いても教えてくれないので、
というかわかってるからいいけど(笑)、
「いいから」
と冷たくあしらう。
自分は教えないくせに
人には聞いて教えてもらうのは
フェアじゃないと毒ずく私は、
そのままLINEを続ける。
するとレス夫、またも
「ねぇねぇ、何してるの?」
と聞いてくるので、今度は無視。
何を思ったのか、レス夫が
ごそごそと動き出す。
このとき、電気はまだついたまま。
もしかして、と思ったそこのあなた!
そう、そうなんです!
レス夫は、
私の羊の抱き枕をいきなり持ち出し、
「ジンギスカンが襲ってくる~うぅ~」
と、自分に羊の抱き枕を
何度もたたきつける。
一人芝居を始めたレス夫。
それを、
私が構うまでひたすら続ける。
あまりにもしつこいので、
「うるさい。今真剣なんだから」
「うぅ~やめろ~」
とレス夫は
それでもやめずに、
自分で羊の抱き枕から
ひたすら攻撃され続けている。
これ、母親の気を引くための
子供の行動と一緒…と思ったら、
私ももう笑わずにはいられない。
「あはははははっ…何やってんの」
ついに笑ってしまった。
レス夫の行動に。
レス夫はなおも同じ行動を続ける。
子供だ…
子供のよう…ではなく、
完全に子供だ…。
私がそういう人をほっとけない人だと
知ってか知らずか、
いや、レス夫はただ単に
自分がやりたいだけなんだけど…。
真剣な相談が終わり、
「耳掻きして」
とねだるレス夫の耳掻きを始める。
レス夫にとっては至福の時。
私にとっては、複雑な時(笑)
まだやることがあった私は、
寝室の入口ドアまでにあるレス夫の足を
蹴飛ばさないように気を付けながら
(レス夫が布団にいる状況に
感覚が慣れない私は、
電気スイッチがある
ドアまで移動する間に、
寝ているレス夫の足を
必ず蹴飛ばしてしまう)
リビングの片付けを済ませ、
寝るための準備をする。
無邪気というかわからずやというか…
勝手というか…
行き着くとこ、レス夫は子供である。
私が真剣に友達の相談を受け、
LINEでやりとりをしていた。
レス夫はリビングで寝ていて、
私は寝室。
まだ11時だというのに、
レス夫が珍しく寝室にやってくる。
そして
寝る支度をはじめるレス夫。
(レス夫が布団で寝ることは
滅多にないので、
レス夫の布団は敷かない私)
11時…寝室で寝るのはいいんだけど、
電気を消さなきゃないから、
いつものことができず調子が狂う私。
寝るのか…。
と心の中でぼやく私。
例のごとく、友達とLINEし続ける私。
レス夫が横から
「ねぇねぇ、何してるの?」
と聞いてくる。
レス夫が自分のオ○ニー部屋で
何してるか聞いても教えてくれないので、
というかわかってるからいいけど(笑)、
「いいから」
と冷たくあしらう。
自分は教えないくせに
人には聞いて教えてもらうのは
フェアじゃないと毒ずく私は、
そのままLINEを続ける。
するとレス夫、またも
「ねぇねぇ、何してるの?」
と聞いてくるので、今度は無視。
何を思ったのか、レス夫が
ごそごそと動き出す。
このとき、電気はまだついたまま。
もしかして、と思ったそこのあなた!
そう、そうなんです!
レス夫は、
私の羊の抱き枕をいきなり持ち出し、
「ジンギスカンが襲ってくる~うぅ~」
と、自分に羊の抱き枕を
何度もたたきつける。
一人芝居を始めたレス夫。
それを、
私が構うまでひたすら続ける。
あまりにもしつこいので、
「うるさい。今真剣なんだから」
「うぅ~やめろ~」
とレス夫は
それでもやめずに、
自分で羊の抱き枕から
ひたすら攻撃され続けている。
これ、母親の気を引くための
子供の行動と一緒…と思ったら、
私ももう笑わずにはいられない。
「あはははははっ…何やってんの」
ついに笑ってしまった。
レス夫の行動に。
レス夫はなおも同じ行動を続ける。
子供だ…
子供のよう…ではなく、
完全に子供だ…。
私がそういう人をほっとけない人だと
知ってか知らずか、
いや、レス夫はただ単に
自分がやりたいだけなんだけど…。
真剣な相談が終わり、
「耳掻きして」
とねだるレス夫の耳掻きを始める。
レス夫にとっては至福の時。
私にとっては、複雑な時(笑)
まだやることがあった私は、
寝室の入口ドアまでにあるレス夫の足を
蹴飛ばさないように気を付けながら
(レス夫が布団にいる状況に
感覚が慣れない私は、
電気スイッチがある
ドアまで移動する間に、
寝ているレス夫の足を
必ず蹴飛ばしてしまう)
リビングの片付けを済ませ、
寝るための準備をする。
無邪気というかわからずやというか…
勝手というか…
行き着くとこ、レス夫は子供である。